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こんにちは、ゆきこです。

メイクについて、よく疑問に思うのが「ファンデーションを選ぶときに、何に注目すればいい?」という事ではないでしょうか?

確かに、ファンデーションは種類も多いし、色選びも難しいし、「自分に合ったものをどうやって見つけるの?」って思いますよね。

そこで今回は、ファンデーションの選び方について、詳しく解説していきます。


ファンデーションの種類

①リキッドファンデーション

特徴:液状で、カバー力が高い。

向いている人:シミやそばかすが目立つ人、カバー力を重視する人。

メリット:カバー力が高く、フィット感が良い。

デメリット:厚塗りになりやすく、崩れやすいことがある。

②パウダーファンデーション

特徴:粉状で、軽い仕上がり。

向いている人:肌が強い人、ナチュラル仕上げを求める人。

メリット:軽くて、肌への負担が少ない。

デメリット:カバー力が限定的で、乾燥しやすいことがある。

③BBクリーム

特徴:化粧下地とファンデーションが合体した製品。

向いている人:時短メイクを求める人、肌が強い人。

メリット:1ステップで完了し、肌への負担が少ない。

デメリット:カバー力がやや限定的。


自分の肌色に合ったファンデーションの選び方

①肌のベースカラーを知る

ファンデーションを選ぶ際、最も重要なのが「肌のベースカラー」です。

肌のベースカラーは、大きく3つに分けられます:

  • イエローベース(ウォーム系):肌が黄色っぽい。日本人の多くはこれ。
  • ピンクベース(クール系):肌がピンク色っぽい。白人や色白の人に多い。
  • ニュートラルベース(オリーブ系):黄色とピンクが混在。

②自分のベースカラーを調べる方法

方法1:血管の色で判定

手首の血管の色を見てください。

  • 血管が「緑色」に見える → イエローベース
  • 血管が「青紫色」に見える → ピンクベース
  • 血管が「両色混在」に見える → ニュートラルベース

方法2:パーソナルカラー診断

百貨店やコスメカウンターで、無料のパーソナルカラー診断を受けることもできます。

③ファンデーションの色を選ぶ

自分のベースカラーがわかったら、ファンデーションの色を選びます。

イエローベースなら:黄色系の色(オークル、ベージュなど)

ピンクベースなら:ピンク系の色(ライト、ナチュラル等)

ニュートラルベースなら:中間色を選ぶのが無難

④試し塗りで確認する

必ず、顔に試し塗りして、自然な仕上がりになるか確認しましょう。

腕や手で試すと、顔の色と異なることがあるため、注意が必要です。


肌質に合ったファンデーションの選び方

①オイリー肌の人

向いているファンデーション:パウダーファンデーション、マットな質感

理由:油分が少なく、崩れやすくない。

②乾燥肌の人

向いているファンデーション:リキッドファンデーション、しっとりした質感

理由:油分が含まれており、乾燥を防げる。

③混合肌の人

向いているファンデーション:BBクリーム、バランス型のリキッドファンデーション

理由:Tゾーンと頬の異なる質感に対応できる。

④敏感肌の人

向いているファンデーション:敏感肌向け、低刺激の製品

理由:肌への刺激を最小限にできる。


ファンデーション選びの注意点

注意点1:照明の下で試す

コスメカウンターの照明と、実際の生活空間の照明は異なります。可能であれば、複数の照明の下で試してから購入しましょう。

注意点2:時間が経ってから確認する

ファンデーションは、塗った直後と、数時間後で色が変わることがあります。可能であれば、時間を置いて確認するのが良いでしょう。

注意点3:首との色合わせも大事

顔と首の色が異なると、メイクが浮いて見えます。顔だけでなく、首との色合いも確認しましょう。


まとめ

ファンデーション選びのポイントは以下の通りです:

  • 肌のベースカラーを知る
  • 肌質に合った種類を選ぶ
  • 試し塗りで確認する
  • 複数の照明の下で確認する
  • 首との色合いも確認する

自分に合ったファンデーションが見つかれば、メイクの仕上がりは一気に良くなります。ぜひ、参考にしてくださいね。

【代替案】日本メーカーで同じニーズを満たすなら?

海外コスメは価格面で魅力的ですが、「肌に合うか不安」「日本人の肌色向けのカラーバリエーションが少ない」「成分表示が分かりにくい」といった声も少なくありません。同じ用途であれば、下記のような日本メーカーのコスパが良いファンデーションブランドも有力な選択肢です。

  • 資生堂 マキアージュ:日本人の肌色に合わせた豊富なカラーバリエーション。ロングセラーで安心感のある国産ブランド
  • 花王 SOFINA Primavista:皮脂崩れや乾燥に強い独自処方が人気。日本の気候に最適化された設計
  • ちふれ:低価格でも品質が確かな国産ブランド。コスパ重視の方の定番で初心者にもおすすめ

( ゚Д゚)ゆきこ「海外ブランドの安さに魅力を感じつつも、『やっぱり日本メーカーの安心感には代えられない』という方は、上記ブランドもチェックしてみてくださいね。価格と品質のバランスで、後悔の少ない買い物ができますよ」

💡 選び方のポイント
海外コスメと日本メーカー品を比較するときは、①肌への相性(パッチテスト推奨)②自分の肌色・肌質に合うカラー展開③口コミの信頼性(ステマでないか)の3点で判断するのがおすすめです。