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修復歴ありの中古車を買ってみた!実際に乗って分かったメリット・デメリット
中古車探しをしていると、必ず目にする「修復歴あり」という表示。
相場よりも数十万円安いことが多く、つい惹かれてしまいますよね。
今回は実際に修復歴ありの中古車を購入して乗ってみた体験談をもとに、リアルなメリット・デメリットを解説します。
修復歴ありとは?事故車とどう違うの?
「修復歴あり」とは、車の骨格(フレーム)部分に修理歴があるものを指します。
軽微な板金修理やドア交換などは含まれません。
つまり、大きな事故や損傷を経験した車である可能性が高いということです。
中古車市場では**「修復歴あり=事故車」**とほぼ同義で使われています。
そのため査定額が一気に下がり、価格が安くなるわけです。
実際に買ってみた感想
メリット
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価格が圧倒的に安い
同じ年式・走行距離の「修復歴なし」の車に比べて、20〜30%ほど安く買えました。 -
意外と走行には問題がないケースも多い
きちんと修理されていれば、日常の街乗りや高速走行で不安はありませんでした。 -
予算内でワンランク上の車に乗れる
本来は手が届かないグレードや装備の車を選べたのが大きな魅力でした。
デメリット
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売却時の査定が厳しい
下取り価格はほぼゼロに近いと考えた方が良いです。
購入価格は安くなりますが、その分リセールも下がるという事ですね。 -
長期的な耐久性は未知数
修理の質や部品交換の有無によっては、数年後に不具合が出る可能性があります。 -
保険会社やディーラーで敬遠されることも
事故歴のある車は一部の保証やサービスに制限がある場合があります。
修復歴ありを買うときのチェックポイント
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修理箇所を必ず確認する(骨格部分か、外装か)
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第三者機関の鑑定書があるかどうか
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信頼できる販売店か(大手よりも小規模店の方が安いがリスクもある)
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保証がついているかどうか
まとめ:修復歴ありは「割り切れる人」向け
実際に乗ってみて、普段使いには特に問題を感じませんでした。
しかし、将来の売却価値や耐久性を考えると、万人におすすめできる選択ではありません。
「長く乗りつぶすつもりで、安くワンランク上の車に乗りたい」
そんな人には大きなメリットがあります。
逆に「数年後に乗り換えたい」「下取り価格も重視する」場合は避けた方が無難です。
中古車探しにおすすめのサービス
中古車は台数が多すぎて、条件を絞らないと探すだけで一苦労。
筆者が利用してよかったのは、オンライン一括査定・検索サイトでした。
修復歴の有無も検索条件にできるので、安心して比較できます。
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