※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。
初めてのゴルフ練習場(打ちっぱなし)、服装で悩んでいませんか。結論は「動きやすい普段着+底が平らなスニーカー」で大丈夫。コースと違って練習場のドレスコードはゆるく、手ぶらでもクラブを借りられます。浮かない服装のポイントと当日の流れ、費用の目安を図解と4コマ漫画つきでまとめました。
服装と持ち物の早見表
| アイテム | 初めての正解 | 避けたい物 |
|---|---|---|
| トップス | Tシャツ・ポロシャツ | 肩が回しにくい固い服 |
| ボトムス | ストレッチパンツ | タイトスカート |
| 靴 | 底が平らなスニーカー | ヒール・サンダル |
| 小物 | ゴルフグローブ(左手用) | 素手で豆を作りがち |
| 持ち物 | 飲み物・タオル | 大きな荷物は不要 |
練習場の服装はコースよりずっと自由
ゴルフ場(コース)には襟付きシャツなどのドレスコードがありますが、練習場は基本的に服装自由です。仕事帰りのシャツ姿やジャージで打っている人も普通にいます。
- 体をひねるスポーツなので、肩と腰が動かしやすい服がいちばん
- 靴は底が平らで滑りにくい物を。踏ん張ったときの安定感が変わります
- 夏は帽子と飲み物、冬は動きやすい防寒着をプラス
- これからコースデビューも視野に入れるなら、襟付きシャツに慣れておくのも手
「ちゃんとしたウェアを買ってから…」と構える必要はありません。まず1回打ってみて、続けたくなったら少しずつそろえれば十分です。
唯一買っておきたいのはグローブ
素手でクラブを何十回も振ると、手のひらに豆ができたり滑って力が逃げたりします。ゴルフグローブ(右打ちなら左手用)だけは最初に用意するのがおすすめです。量販店や練習場の売店で1,000〜2,000円ほどから買えます。
- サイズは手囲いのcm表記。きつすぎず、しわが寄らない物を
- レディース用は18〜19cmが中心サイズ
- 練習場によっては貸し出しや自販機販売もあります
クラブは多くの練習場で無料〜数百円でレンタルできます。初回は「7番アイアン」を借りれば、長さと難しさのバランスがよく振りやすいです。
当日の流れと料金の仕組み
| ステップ | やること | メモ |
|---|---|---|
| 受付 | 打席を選び、ボールカードか会員証を作る | 初回は「初めてです」と言えば案内してくれます |
| ボール購入 | 50球・100球単位が主流 | 1球10円前後の店が多い |
| 打席 | マットの上から打つ。自動でティーアップされる店も | 隣の打席との距離を確認 |
| 練習 | 最初は小さい振り幅から | 50〜100球で十分疲れます |
| 精算 | ボール代+打席料 | 合計1,000〜2,000円が目安 |
時間帯は平日昼間や午前中がすいていて、初心者でも気兼ねなく打てます。週末の夕方はうまい人が多く混みがちなので、デビュー戦は避けるのが無難です。
初回に知っておきたいマナーと安全
- クラブを持ったまま打席の後ろを歩く人がいるので、素振りは周囲を確認してから
- 打席より前(ネット側)には絶対に出ない
- 隣の打席との仕切りから体やクラブがはみ出さないように
- 大声での会話や動画撮影は周りの迷惑にならない範囲で
- 子ども連れの場合は打席に入れず、後方の待合スペースで待たせる
難しいルールはこれだけです。あとは思い切り振って、ボールに当たる爽快感を楽しんでください。最初は空振りやゴロばかりでも、全員が通る道です。
続けたくなったら次にそろえる物
何回か通って「続けたい」と思えたら、少しずつ道具をそろえていきましょう。順番の目安は次のとおりです。
- ゴルフシューズ…スニーカーより足元が安定し、スイングが変わります。練習場ならスパイクレスで十分
- 動きやすいウェア…コースデビューを見据えるなら襟付きシャツを1枚
- 自分のクラブ…最初は中古のハーフセットや単品の7番アイアンで十分。いきなりフルセットを新品で買う必要はありません
- レッスン…変な癖がつく前に数回だけプロに見てもらうと上達が早い
道具は「必要を感じてから買う」のが失敗しないコツ。練習場通いの段階なら、グローブとシューズだけで何の不自由もありません。
4コマ漫画でおさらい
そろえる物はグローブくらい。動ける服と平らな靴さえ守れば、初回から気持ちよく振れます。
よくある質問
Q. 本当に手ぶらで行って大丈夫ですか?
大丈夫です。ほとんどの練習場でクラブをレンタルでき、ボールはその場で購入します。飲み物とタオル、できればグローブだけ持って行けば十分です。
Q. 費用はいくらくらいかかりますか?
ボール代(1球10円前後)+打席料で、100球打って1,000〜2,000円程度が目安です。店によって料金体系が違うので、公式サイトで「初めての方へ」のページを見ておくと安心です。
Q. 女性ひとりでも浮きませんか?
浮きません。平日昼間は女性のおひとり様や初心者レッスンも多く、打席は仕切られているので視線も気になりにくいです。心配なら女性向けレッスンのある練習場を選ぶ手もあります。
Q. 最初は何番のクラブで打てばいいですか?
7番アイアンが定番です。長すぎず短すぎず、スイングの基本を覚えるのに向いています。慣れてきたらドライバーやウェッジも借りて試してみましょう。
Q. 何球くらい打つのがいいですか?
初回は50〜100球で十分です。慣れない動きで手や脇腹が筋肉痛になりやすいので、欲張らないのが長続きのコツです。
Q. 子どもと一緒に行けますか?
多くの練習場で子どもの同伴は可能ですが、打席に立てる年齢や条件は店によって異なります。ジュニア料金やスクールのある店なら家族で楽しめます。事前に電話で確認しておくと確実です。
Q. 雨の日でも練習できますか?
打席には屋根があるため、雨でも問題なく練習できます。むしろ雨の日はすいていることが多く、狙い目です。風の強い日は打球が流されるので、練習にはやや不向きです。
Q. 服装で「これだけはNG」なのは何ですか?
ヒール・サンダル・タイトスカートの3つです。足元が不安定だと踏ん張れず、スイングどころか転倒の危険もあります。スニーカーさえ履いていけば、まず失敗しません。
あわせて読みたい
まとめ
打ちっぱなしデビューの服装は動きやすい普段着+スニーカーでOK。買っておくのはグローブだけ、クラブはレンタルで十分です。費用は1,000〜2,000円ほど、初回は7番アイアンで50〜100球から。すいている平日午前を選べば、初心者でも気持ちよく練習できます。


コメント