PR🐈
え?こんなに簡単?個人向け国債買ってみた!初心者がやってみたリアル体験ブログ
はじめに
こんにちは、今回は「個人向け国債を買ってみた!」という体験を、初心者目線で詳しくレポートします。
この記事を読むと、
- 実際の購入手順
- 利率やメリット・デメリット
- 初心者としてのリアルな感想
が分かります。安心して資産を運用したい方は、ぜひ参考にしてみてください!
なぜ個人向け国債を買おうと思ったのか?
普段は株式や投資信託を中心に資産運用をしていますが、相場のボラティリティが高まると「いざというときの現金」も必要だと感じることが増えました。
でも、銀行預金に寝かせておくのは金利が低くてもったいない……。
そこで注目したのが「個人向け国債」。
( ゚Д゚)要するに、暴落時にバーゲン価格になった株を買い漁りたいけど、
現金を持っておくと使っちゃうので、すぐには使えない国債はどうかと考えたわけです。
- 元本保証
- 最低金利あり
- 1年経過後は中途換金も可能
という条件を考えると、「リスクを抑えて現金に近い資産を持つ手段」として最適だと思いました。
※国債は売却してから口座に着金するまで3営業日ほどかかります!
短期の暴落時には対応できないので、注意が必要ですね。
現金の一部を国債にして、当初の暴落には手持ちの現金で対応、少し市場の動向を見てから国債分の追加、で丁度良いかもしれません。買いは2度に分け・・・ですね。
個人向け国債とは?初心者にも分かりやすく解説
個人向け国債は、国(日本政府)が発行する債券で、満期まで保有すれば元本が保証されています。しかも最低金利は0.05%保証!
種類は3つ:
- 変動10年(半年ごとに金利が見直される)
- 固定5年
- 固定3年
利払いは年2回(3月と9月)なので、預金よりもちょっとお得感があります。
利率はどれくらい?実際にシミュレーションしてみた
私が選んだのは「変動10年」。購入時の利率は0.23%でした(※発行タイミングによる)。
- 10万円購入 → 年間230円の利子(税引前)
- 銀行の普通預金よりも約10倍の利率!
もちろん「もっと増やしたい」という人には物足りないかもしれませんが、「減らない安心感」はとても大きいです。
メリット・デメリットを正直レビュー
メリット:
- 元本保証(国が保証)
- 最低金利0.05%保証
- 金利が上がれば利子も増える(変動型)
- 中途換金も可能(1年経過後)
デメリット:
- 銀行や株に比べてリターンは控えめ
- 中途換金には利子の一部返還ルールあり
よくある質問(Q&A)
Q. 中途で解約できますか?
A. はい。発行から1年経てば中途換金可能ですが、直近2回分の利子のうち0.79685倍が差し引かれます。
Q. いくらから買えますか?
A. 1万円単位で購入できます。初心者にも優しい!
コメント