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新学期の道具点検で発覚する、クーピーの缶ケースの負傷。フタがへこんで閉まらない、プラの留め具が割れた、フチがベコベコで開けるたびに指が痛い。中身の12色はまだ元気なのに、ケースだけが先に力尽きる——クーピーあるあるです。
結論から言うと、ケースは100均で代用できますし、じつは純正ケースだけの買い直しもできます。今日をしのぐ応急から順にどうぞ。
今日をしのぐ:輪ゴム+そのまま作戦
明日クーピーが要る、という夜は、壊れた缶に輪ゴムを2本、十字にかけるだけで登校には耐えます。バラけ防止だけが目的なので、太めのゴムバンドやヘアゴムでも同じです。缶のフチが鋭くめくれている場合は、ケガ防止にビニールテープを一周巻いておいてください。
引っ越し先の本命:100均のフタ付きケース
- ハードタイプのペンケース(100均)——クーピーの長さがちょうど収まり、開け閉めも静か。これが定番の引っ越し先です
- 仕切り付きの小物ケース・パーツケース——色ごとに並べたい几帳面さんに。図工の時間に机で開けても散らばりません
- ジッパー付きのメッシュケース——軽くてランドセルでかさばらない。ただし筆圧強めの子は中で折れやすいので、硬めのケースが安心です
- 歯ブラシケース——実は箸箱の代用でも紹介した万能選手。クーピー数本だけ持っていく日に
引っ越しの時は、削り器と消しゴム(クーピー用の白いやつ)も一緒に入れてあげてください。あの2つはケースを失うと高確率で行方不明になります。
知る人ぞ知る:純正の「ケースだけ」「1本だけ」が買えます
ここがこの記事でいちばん言いたかったことなのですが、サクラクレパスはクーピーの缶ケース・プラケース・消しゴム・削り器を単品で販売しています。文具店での取り寄せや通販で数百円。しかも中身のクーピー自体も1本単位のバラ売りがあるので、「よく使う肌色と黒だけ短い」問題も、折れて無くなった色だけの補充で解決します。
学校で使う道具は「みんなと同じ見た目」が地味に大事だったりするので、学校指定で買ったクーピーなら純正ケース取り寄せがいちばん角が立ちません。100均ケースに引っ越す場合は、念のため連絡帳で先生にひと言確認しておくと安心です(図工の道具箱のサイズ指定がある学校もあります)。
ゆきこ( ゚Д゚)『長男のクーピー缶は2年生の秋に踏まれて昇天しました。100均のハードケースに引っ越したら、開け閉めが静かになって本人も気に入った様子。缶のあのバインッという音、教室で結構響くらしいです』
買い替えるなら:セットごと新調も数百円〜
ケースだけ探す手間と値段を考えると、色が全体的に短くなっている場合はセットごと新調したほうが早いこともあります。12色なら数百円、ケースも最新のものは留め具の設計が進化していて開けやすくなっています。
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まとめ:応急は輪ゴム、本命は100均か純正取り寄せ
- 今日は輪ゴム十字がけ+テープ保護でしのげる
- 引っ越し先は100均のハードペンケースが定番
- 純正ケース・消しゴム・削り器は単品販売がある。学校指定なら純正が無難
- クーピーは1本からバラ売りもある。折れた色だけ補充できる
- 全体的に短いなら、セット新調のほうが早くて安いことも
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