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こんにちは、ゆきこです。

メイクについて、疑問に思うのが「BBクリームってシミを隠せるの?カバー力はどのくらい?」という事ではないでしょうか?

確かに、BBクリームは「化粧下地とファンデーションが合体」した製品として売られていますが、実際のところ「シミを隠せるのか」という疑問は、多くの人が持っているはず。

そこで今回は、BBクリームのカバー力について、実際に検証しながら解説していきます。


BBクリームとは

定義

BBクリーム(Blemish Balm)は、「肌の欠点をカバーする美容クリーム」という意味の製品です。

化粧下地、ファンデーション、美容液、日焼け止めなどの複数の機能が、1つに集約されています。

メリット

  • 1ステップで完了し、時短になる
  • 肌への負担が少ない
  • 持ち運びやすい

デメリット

  • カバー力がやや限定的
  • 肌質によっては、フィット感が悪いことがある

BBクリームのカバー力:実際のところ

①シミの隠れ具合(実測)

実際に、一般的なBBクリームを使って、シミをカバーしてみました。

結論:「浅いシミは隠れるが、濃いシミは完全には隠れない」

より詳しく言うと:

  • 薄いシミ(うっすら見える程度):完全に隠れる
  • 中程度のシミ:70~80%隠れる
  • 濃いシミ:30~50%程度しか隠れない

②クマの隠れ具合

結論:「浅いクマは隠れるが、濃いクマは不十分」

青クマ(血行不良):BBクリーム1つでは、完全には隠れない。コンシーラーとの併用を推奨。

黒クマ(たるみ):BBクリームだけで対応するのは難しい。ハイライトと組み合わせると、より効果的。

③ニキビ跡の隠れ具合

結論:「浅いニキビ跡は隠れるが、深いものは不十分」


BBクリームの最適な使い方

①BBクリームが活躍する場面

日常の軽いメイク

肌が綺麗で、シミやクマが目立たない人の日常メイクには、BBクリーム1つで十分です。

外出先でのメイク直し

BBクリームは、持ち運びやすいため、外出先でのメイク直しに活躍します。

②BBクリームと他製品の組み合わせ

シミやクマをしっかり隠したい場合は、BBクリームだけでなく、以下の組み合わせが効果的です:

組み合わせ例1:BBクリーム + コンシーラー

BBクリームで全体的なカバーをしてから、気になる部分にコンシーラーを重ねる。

組み合わせ例2:BBクリーム + パウダーファンデーション

BBクリームで下地と軽いカバーをしてから、部分的にパウダーファンデーションを重ねる。

③BBクリームの塗り方

ステップ1:適量を取る

BBクリームは「少量」が基本。パール粒大で十分です。

ステップ2:顔の中央に置く

顔の中央(額、鼻、頬)に小分けして置き、指の腹で優しく広げます。

ステップ3:スポンジで馴染ませる

スポンジを使って、叩くように馴染ませることで、より肌に密着します。

④BBクリーム選びのポイント

カバー力重視なら:「高カバータイプ」と記載された製品を選ぶ。

肌への負担を重視なら:「敏感肌向け」と記載された製品を選ぶ。

肌質に合わせて:オイリー肌ならマットなBBクリーム、乾燥肌ならしっとりしたタイプ。


BBクリームが向いている人と向いていない人

向いている人

  • 肌が比較的綺麗で、目立つシミやクマがない
  • 時短メイクを重視する
  • 肌への負担を最小限にしたい
  • ナチュラルメイクを好む

向いていない人

  • シミやクマが目立つ
  • 高いカバー力を求める
  • 肌トラブルが多い

まとめ

BBクリームのカバー力についてのまとめ:

  • 浅いシミやクマには有効だが、濃いものには不十分
  • 時短メイクに最適だが、高いカバー力が必要な場合は、他製品との併用を推奨
  • 正しい塗り方で、より効果を引き出せる
  • 自分の肌の状態と求めるカバー力のバランスを考えて、選ぶべき

BBクリームを上手に使い分けることで、メイクの選択肢がさらに広がりますよ。