【図解】子どものハロウィンメイクは5分でOK|簡単デザイン3つと肌にやさしい落とし方

子どものハロウィンメイクは5分でOK|定番デザイン3つ 家事

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ハロウィンの仮装、衣装は準備できたのに「メイクもして!」とせがまれて困っていませんか。子どものハロウィンメイクは、ほっぺや目じりへのワンポイントなら5分で完成します。大事なのは凝ったデザインより、肌にやさしい道具選びと落とし方。初めてでも失敗しない定番デザイン3つと、パッチテストからクレンジングまでの流れを図解と4コマ漫画つきでまとめました。

図解|子どものハロウィンメイク5分でできる定番デザイン3つ1クモの巣2猫ひげ3ほっぺ・目じりなど「肌の丈夫な所」に小さく肌を守る3つの約束前日にパッチテスト腕の内側に少量→翌日赤みがないか子ども用の水性ペイント石けんで落ちるタイプを選ぶ目・口・傷の近くは避けるデザインはほっぺ・おでこ中心に落とすときはぬるま湯+石けんでこすらず優しく仕上げに保湿クリームでケア

子どものハロウィンメイク早見表

項目 内容 ポイント
使うもの 子ども用の水性フェイスペイント 石けんで落ちるタイプを選ぶ
定番デザイン クモの巣・猫ひげ・目じりの星 ほっぺ中心のワンポイント
所要時間 5〜10分 嫌がったら途中でやめてOK
前日の準備 腕の内側でパッチテスト 赤み・かゆみが出たら中止
落とし方 ぬるま湯+石けん→保湿 ゴシゴシこすらない
避けること 目・口・傷の近くへの使用 大人用コスメの長時間使用も×

子どものメイクは「デザイン」より「肌」が最優先

子どもの肌は大人より薄く、水分を保つ力も発達の途中です。大人用のコスメを長時間つけたり、落とすときに強くこすったりすると、赤みやかゆみの原因になることがあります。ハロウィンメイクで最初に決めるべきは、デザインではなく「何を使うか」と「どう落とすか」です。

  • ペイントは子ども用・水性(石けんで落ちる)と書かれたものを選ぶ
  • 前日に腕の内側でパッチテスト。10円玉サイズに塗って一晩様子を見る
  • 目のまわり・口のまわり・肌荒れや傷のある場所には塗らない
  • 当日は顔を洗って保湿してから。乾燥した肌に直塗りしない
  • 長時間つけっぱなしにせず、帰宅したらすぐ落とす

この5つさえ守れば、あとは自由に楽しんで大丈夫。肌が敏感な子や嫌がる子は、無理にメイクせずフェイスシールやカチューシャなど「貼る・かぶる」仮装に切り替えるのもおすすめです。

5分で完成!失敗しない定番デザイン3つ

初めてなら、顔全体を塗るデザインは避けてワンポイントから始めましょう。図解の3つは描く線が少なく、多少ゆがんでも「味」になる鉄板デザインです。

デザイン 描き方 コツ
① クモの巣 ほっぺに放射状の線4本→弧でつなぐ 紫や黒で小さめに描く
② 猫ひげ 鼻先に三角+左右にひげ3本ずつ ひげは外にいくほど下げる
③ 目じりの星 目じりの横に星やコウモリを1つ ラメペンなら女の子に人気

描き間違えても大丈夫。水で湿らせた綿棒でなぞればその部分だけ消せます。子どもはじっとしていられないので、「テレビを見ている間にほっぺだけ」くらいの気軽さがちょうどいいですよ。仕上げにベビーパウダーを軽くはたくと、こすれに強くなります。

道具は100均+家にあるものでそろう

ハロウィンシーズンの100円ショップには、子ども向けのフェイスペイント用品がひと通り並びます。専用品を買い足すとしても数百円で十分です。

  • フェイスペイント(水性・クレヨン型やパレット型):主役はこれ1つでOK
  • 綿棒:細かい線描きと修正の必需品
  • メイク用スポンジ:広く塗るときにムラなく伸ばせる
  • フェイスシール・タトゥーシール:貼るだけで完成度UP
  • ベビーパウダー:仕上げの粉で持ちがよくなる

注意したいのは、100均でも「子どもの肌に使えるか」をパッケージで確認すること。海外製の油性タイプは発色がいい反面、落とすのに専用リムーバーが必要なことがあります。「石けんで落ちる」「子どもOK」の表示を目印にしてください。

当日の段取り|嫌がらせない・崩れさせない

子どものメイクは「短時間で終える」のがいちばんのコツです。当日は次の順番で進めるとスムーズです。

  • ① 洗顔→保湿クリーム→(あれば)ベビーパウダーで下準備
  • ② 鏡を見せながら「どこに描く?」と本人に選ばせる
  • ③ ほっぺ→目じりの順に描く。1か所2分が目安
  • ④ 仕上げにパウダー。描いた直後は触らないよう声かけ
  • ⑤ 写真は描きたてに撮っておく(汗で薄くなる前に)

途中で嫌がったら、そこで完成にしてしまいましょう。ワンポイントデザインなら「片ほっぺだけ」でも十分かわいく仕上がります。外で汗をかくイベントの日は、デザインを小さめにしてこすれる場所(マスクや髪が当たる場所)を避けると長持ちします。

落とし方とアフターケア|こすらないが鉄則

楽しんだあとは、その日のうちにしっかり落とします。ここで手を抜くと翌日の肌トラブルにつながるので、「浮かせて流す」イメージで優しく落としましょう。

  • 水性ペイント:ぬるま湯で泡立てた石けんを乗せ、なでるように落とす
  • 落ちにくい部分:ベビーオイルやワセリンをなじませてからティッシュオフ
  • ラメ・シール類:お風呂で温まってからゆっくりはがす
  • 最後に保湿クリームを塗って完了

一度で落ちないからといって、タオルやコットンで強くこするのはNG。オイルを足して2回に分ければ、力を入れなくてもきれいに落ちます。落としたあとに赤みやかゆみが出た場合は、次回からそのペイントの使用はやめておきましょう。

4コマ漫画でおさらい

4コマ漫画|はじめてのハロウィンメイクハロウィン当日の朝おばけのメイクして!急に言われても…1仮装の仕上げはメイクでせがまれがち調べてみたらほっぺにクモの巣を描くだけでもそれっぽいんだって2ワンポイントなら失敗しにくい子ども用ペイントで前日パッチテストほっぺに小さく綿棒で修正OK3肌にやさしい順番で進める5分で完成トリック・オア・トリート!4落とすときは石けんで優しく

子ども用ペイントでほっぺにワンポイント、落とすときは石けんで優しく。

よくある質問

Q. 大人用のアイライナーやリップを使ってもいい?

短時間・ワンポイントなら使われることも多いですが、子ども用の水性ペイントのほうが落としやすく安心です。特に敏感肌の子には大人用コスメの使用は避けてください。

Q. 肌が弱くてメイクできない子はどうすれば?

フェイスシールやカチューシャ、帽子、色つきヘアスプレーなど「肌に塗らない仮装」で十分雰囲気が出ます。衣装は手作りハロウィン衣装の記事で紹介しているので、そちらに凝るのもおすすめです。

Q. パッチテストはいつ・どうやる?

前日までに、腕の内側に10円玉サイズで塗り、そのまま一晩おいて赤み・かゆみが出ないか確認します。異常が出たらそのペイントは使わないでください。

Q. 保育園や学校のイベントでメイクしていい?

園や会場によってはメイク・スプレー類が禁止のこともあります。案内をよく読み、迷ったら事前に確認しておくと安心です。

Q. 黒いペイントがなかなか落ちません。

ベビーオイルかワセリンをたっぷりなじませて1〜2分おき、ティッシュで押さえるように拭き取ってから石けんで洗うと落ちやすくなります。それでも残る場合は無理にこすらず、翌日もう一度同じ手順で。

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まとめ

子どものハロウィンメイクは子ども用の水性ペイントで、ほっぺにワンポイントが正解。前日のパッチテストと、帰宅後の「こすらない落とし方」までがセットです。クモの巣・猫ひげ・星の3つを覚えておけば、当日せがまれても5分で対応できます。親子で写真をたくさん撮って、楽しいハロウィンにしてくださいね。

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