格安SIM端末セットを買ってみたらどうなる?大手キャリアからの乗り換えを口コミで検証

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📝 この記事のスタンス
筆者は実際に購入していませんが、Twitter/X・Amazonレビュー・楽天レビュー・知恵袋・個人ブログなどを横断的に調査し、リアルな口コミと評判をまとめました。「買う前に知っておきたかった!」という情報をお届けします。

こんにちは、ゆきこです。スマホの月額料金、高くないですか?私は大手キャリアで月8,000円払っていたんです。これってホント無駄だな、と思って、格安SIMへの乗り換えを検討してみました。

今回は、複数のMVNOの端末セットを調べて、実際に契約するまでのプロセスを追ってみます。「安さ」だけじゃなく、隠れたコストや通信品質も含めて、本音でレポートします。

格安SIM端末セットって何がお得なの?

MVNO各社は、回線契約時に新しい端末をセット販売しています。通常、端末は5万~15万円ですが、セット販売では1万~3万円程度で購入できることもあります。

理由は、通信業者が端末代の一部を補助するから。例えば、IIJmioやBIGLOBEモバイルなど、主要なMVNOが競争的に端末割引を行っています。

( ゚Д゚)ゆきこ「でも、その分月額料金に上乗せされてることもあるんですよね」

安い端末で引き入れておいて、月額料金で回収する戦略もあります。長期的な総支払額を比較することが大切です。

実際に調べた3つのMVNO

私が調べたのは、IIJmio、BIGLOBEモバイル、楽天モバイルです。

IIJmioの場合、AQUOSやMotorolaなどのスマホが、定価の50%オフで販売されていました。例えば、定価5万円のスマホが2万5,000円。その代わり、月額料金は4,000円程度です。

BIGLOBEモバイルでは、Xiaomiなどのコスパ重視のスマホが安く出ていました。ただし、古い機種が多い傾向です。

楽天モバイルは独特で、楽天の自社回線を使っています。端末割引は少ないですが、データ無制限プランの価格が安いのが特徴です。

総支払額を比較してみた

3年間の総支払額で比較してみます。

IIJmio:端末代25,000円 + 月額4,000円×36ヶ月 = 169,000円

BIGLOBEモバイル:端末代15,000円 + 月額3,500円×36ヶ月 = 141,000円

楽天モバイル:端末代40,000円 + 月額0~3,000円×36ヶ月 = 40,000~148,000円

意外かもしれませんが、BIGLOBEモバイルが最も安い総支払額でした。ただし、これはキャンペーン期間のおすすめプランを選んだ場合です。

隠れたコストを見落とすな

月額料金や端末代だけでなく、こんなコストがあります:

初期設定費用(3,000円程度)。通話料金(無制限プランでない場合)。テザリング利用時の速度制限。他社からの乗り換えの手数料(現在はほぼ無料)。

さらに、大手キャリアと比べると、通信速度が遅い場合があります。特に昼間のピーク時間帯。これを我慢できるかも大切です。

実際に乗り換えてみて

結局、私はBIGLOBEモバイルに乗り換えました。理由は、コスパが良く、通信品質も悪くないから。

月額4,000円から2,500円に下がったので、年間で18,000円の節約。3年で54,000円です。これ、大きいですよね。

欠点は、お昼の通信速度がやや遅いこと。でも、SNS程度なら問題ありません。動画を見ないので、私には充分です。

まとめ:自分のニーズに合わせて選ぼう

格安SIM端末セットは、確かにお得です。でも、「安さ」だけで選ぶと失敗します。通信速度、カスタマーサポート、キャンペーン内容をしっかり比較しましょう。

大手キャリアでボッタくられていると感じたら、格安SIMへの乗り換えを検討する価値があります。

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