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こんにちは、笹川ゆきこです(◍•ᴗ•◍) 男の子2人を育てながら、毎日の洗濯物の山と格闘しています…! 子育て中って、本当に洗濯の回数が多いんですよね。
そんな中で気になるのが「乾燥までやってくれるドラム式洗濯機」。でも10万円〜30万円とお高いし、ネットを見ると「やめとけ」「二度と買わない」なんて声もあって、「買って後悔したらどうしよう…」と悩みますよね。私も導入前はずいぶん迷いました。
この記事では、口コミやレビューでよく挙がる「ドラム式洗濯機で後悔した理由」を整理して、それでも支持される理由、そして失敗しない選び方までまとめました。高い買い物だからこそ、納得して選びたいですよね。
ドラム式洗濯機で後悔した理由でよく聞くもの
まずは「後悔した」「やめとけ」と言われる理由から。買う前に知っておくと、選び方とお手入れの心構えが変わります。
1. 価格が高い・修理費も高くつく
いちばん多いのがこれ。縦型に比べて本体が高く、最新モデルは30万円を超えることも。さらに構造が複雑なぶん、故障したときの修理費用も高めです。だからこそ、保証や型落ちモデルの活用が後悔を減らすカギになります。
2. 乾燥するとシワになる・仕上がりがいまいち
シャツやブラウスがシワだらけになって、結局アイロンがけが増えたという声は本当に多いです。「時短のつもりが逆に手間が増えた」と感じる原因No.1。ワイシャツが多いご家庭は、乾燥に向く服・向かない服を分ける前提で考えると安心です。
3. フィルター掃除などメンテが地味に大変
乾燥フィルター・排水フィルター・ドアパッキンのお手入れが定期的に必要で、サボると乾燥効率が落ちたり、ニオイ・カビの原因に。毎回の乾燥フィルター掃除が「面倒」と感じる人も。お手入れのしやすさは機種選びでけっこう差が出ます。
4. 設置スペース・搬入経路の問題
本体が大きいので設置場所に余裕が必要。さらに見落としがちなのが「搬入経路」。玄関・廊下・洗面所のドア幅や曲がり角を通れず、「家に入らなかった」という後悔も。これは採寸でほぼ防げます(後で選び方に書きますね)。
5. 泥汚れなど洗浄力が物足りないことも
ドラム式は皮脂汚れには強い一方、泥汚れなど頑固な汚れは縦型より苦手な傾向。男の子のママとしては、ここ正直ちょっと気になるポイント…! 砂だらけのユニフォームが多いご家庭は、予洗いや洗浄力の口コミチェックが大事です。
6. ドアの開閉スペース・子どものいたずら
ドアが横(手前)に開くので、その前にかがむスペースが要ります。また低い位置にドラムがあるので、小さいお子さんが中に入ろうとする・ボタンを触ることも。チャイルドロック機能の有無も見ておくと安心です。
7. 1回の運転時間が長め・夜間は乾燥の音が気になる
洗濯から乾燥まで通すと1回あたり2〜4時間ほどかかることも。ここが意外と見落としがちで、忙しい社会人だと朝に回しそびれて、仕事終わりにスタート → 乾燥の音が夜中まで…とご近所が気になるパターンに。かといって朝はバタバタで余裕がない…という板挟みもありますよね。これは予約(タイマー)運転でかなり解決できるので、あとの「使いこなしの工夫」で触れますね。
8. 「縦型+乾燥機でよかった」という声(両論)
後悔の裏返しで「縦型洗濯機+衣類乾燥機の組み合わせの方が快適だった」という選択をした方もいます。これは家庭によって正解が変わる部分。次の章で、それでもドラム式が選ばれる理由と合わせて整理します。
それでもドラム式が支持される理由(時短ママ目線)
後悔ポイントを並べましたが、実は約8割のユーザーは満足しているという調査もあります。忙しい子育て家庭から支持される理由はやっぱり「時短」。
- 干す手間がほぼゼロ。洗濯〜乾燥まで全自動で、取り出して畳むだけ。
- 夜に回して、朝にはふかふかに乾いている。天気も時間も気にしなくていい。
- 花粉・梅雨・PM2.5の時期に強い。外干しできない日のストレスが激減。
- 洗剤・柔軟剤の自動投入がある機種なら、計量の手間もなし。
- 天候に左右されず、毎日安定して洗える。雨でも梅雨でも“乾かない心配”がないので、洗濯のペースが崩れません。
「畳む以外の洗濯家事から解放される」——ここに価値を感じるなら、多少のメンテや価格は“必要経費”と割り切れるご家庭が多いようです(*ˊ˘ˋ*)
もうひとつ、地味に効いてくるのが「服を持ちすぎなくて済む」こと。天候に左右されず毎日きちんと乾かせると、「乾かないと困るから」と“予備の服”をたくさん抱えておく必要がなくなります。結果的に手持ちの服の数を見直して(合理化して)、クローゼットもスッキリ——というご家庭も多いんです。いつでも安定して洗える安心感は、想像以上に暮らしを軽くしてくれますよ。
失敗しないドラム式洗濯機の選び方
乾燥方式(ヒートポンプ式 vs ヒーター式)
乾燥のキモがここ。ヒートポンプ式は低温でやさしく乾かし、電気代も抑えめ・衣類が傷みにくいのが特長で、価格は上がります。ヒーター式は本体が安いぶん、高温で乾かすので衣類への負担と電気代がやや高め。長く毎日乾燥を使うなら、ヒートポンプ式が後悔しにくいです。
容量の目安
洗濯容量は「1人1日あたり約1.5kg」が目安。子育て中はタオルや着替えが多いので、少し大きめ(4人家族なら洗濯10〜12kg/乾燥6kg以上)を選ぶとまとめ洗いがラクです。
設置サイズ・搬入経路を必ず採寸
後悔を防ぐ最重要ポイント。①設置場所(防水パンの内寸・蛇口の高さ)②搬入経路(玄関・廊下・ドアの幅、曲がり角)をメジャーで測ってから選びましょう。通販でも設置・搬入サービスの有無を必ず確認を。
メンテのしやすさ・自動投入
乾燥フィルターが手前で掃除しやすい構造か、洗剤自動投入があるかで、毎日のラクさが変わります。「お手入れが簡単」という口コミは要チェックです。
価格と保証・型落ち狙い
高額&故障リスクを考えると、長期保証はつけておくと安心。最新にこだわらなければ型落ち・旧モデルが数万円安くなることも多く、後悔しにくい賢い選び方です。
もっと快適に使うための工夫
せっかくのドラム式、ちょっとした工夫で“後悔ポイント”を“快適”に変えられます。買ったあとの使い方も、選ぶ前にイメージしておくと安心です。
予約(タイマー)運転で「朝バタバタ・夜の音」を解決
運転時間の長さと夜の音問題は、予約機能でほぼ解消できます。夜のうちにセットして起きる少し前に乾燥が終わるよう予約しておけば、朝に回す余裕がなくてもOK。仕事終わりにスタートして夜中まで音が…というご近所への気づかいも不要になります。朝起きたらふかふかに乾いている、が毎日叶いますよ(*ˊ˘ˋ*)
洗濯機の近くに“衣類収納”を持ってくる
乾燥まで終わったら、あとは「しまう」だけ。このとき洗濯機のすぐ近くに家族の衣類収納(ランドリー収納やハンガーラック)を置くと、運んで・畳んで・しまう導線がぐっと短くなります。「洗う→乾かす→しまう」が一か所で完結すると、家事の動きがびっくりするほどラクに。間取りに余裕があれば、ぜひ収納の配置も合わせて考えてみてください。

ドラム式と縦型+乾燥機、どっちがいい?
どちらが正解というより、暮らし方との相性です。
ドラム式がおすすめなのは——洗濯〜乾燥を1台で完結させたい/干す手間を最優先でなくしたい/設置スペースと予算に余裕がある、というご家庭。とにかく「全自動の時短」を求める方に向きます。
縦型+衣類乾燥機がおすすめなのは——本体価格をなるべく抑えたい/泥汚れなど洗浄力を重視/乾燥は使う日だけでいい、というご家庭。初期費用を分散できて、洗浄力にも強いです。
📍「設置スペースが狭くてドラム式は置けない…」という場合は、いま使っている洗濯機はそのままに、乾燥機(衣類乾燥機)だけを追加で置くという手もあります。洗濯機の上に専用ラックで載せたり、別の場所に設置したりと、限られたスペースでも“乾燥の時短”だけを取り入れられるのが利点。洗濯機ごと買い替えるハードルが高いときの、現実的な選択肢ですよ。

🌀 「乾燥機だけ追加」で探すなら
縦型のまま乾燥の時短だけ取り入れたい方は、コンパクトな衣類乾燥機もチェックしてみてください。設置台やラックと合わせて見ると選びやすいですよ。
「価格・乾燥の仕上がり・洗浄力・設置スペース・お手入れ」のうち、自分が絶対に妥協できない2〜3点を決めると、ぐっと選びやすくなりますよ。
📌 お掃除の時短も気になる方へ:同じ「時短家電」として人気のロボット掃除機で後悔した理由と選び方もまとめています。あわせてどうぞ。
📌 食器洗いの時短には、食洗機で後悔した理由と選び方もまとめています。
気になるドラム式洗濯機をチェックしてみる
候補が見えてきたら、各モールで乾燥方式・容量・本体サイズ・レビュー件数・価格を見比べてみるのがおすすめです。型落ちモデルがお得になっていることもよくあります。
🛒 ドラム式洗濯機を各モールで探す
同じ機種でもモールで価格や保証・ポイントが違うことがあります。口コミと合わせて見比べてみてください。
まとめ
ドラム式洗濯機の後悔でよく聞くのは「価格・乾燥のシワ・お手入れ・設置や搬入・洗浄力・運転時間や音」。でもその多くは、乾燥方式やサイズを正しく選び、搬入経路を採寸し、お手入れや予約運転を前提に考えることで、かなり防げます。設置スペースが厳しいときは“乾燥機だけ追加”という選択肢もありますよ。
「畳む以外の洗濯家事から解放される」価値に魅力を感じるなら、ドラム式は子育て家庭の心強い味方になってくれます。口コミでリアルな声を確かめて、あなたのお家にぴったりの1台が見つかりますように(◍•ᴗ•◍)

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