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じゃがりこを食べている途中、ぺりっとフタを破ってしまった。あるいは、全部は食べきれないから残しておきたいのに、フタがうまく閉まらない——筒型のパッケージならではの、ちょっとした困りごとですよね。そのまま口を折って置いておくと、次に食べる時に湿気っていてがっかり、ということもあります。
先に結論を言うと、フタの代わりは「ラップ+輪ゴム」「袋止めクリップ」「保存袋に入れ直す」の3つで、湿気を防げる順に並んでいます。100円ショップの専用フタという選択肢もありますし、手を汚さず食べる工夫まで知っておくと、残り方や食べ方に合わせて選べるようになりますよ。順番に見ていきましょう。
ケース別に読む:フタの代わりを知りたい人|専用フタが気になる人|手が汚れない食べ方を知りたい人|湿気てしまった時の人
フタの代わり——ラップ+輪ゴム・袋止めクリップ・保存袋
じゃがりこのフタが破れてしまった時、家にある物で代用できる方法は主に3つあります。湿気を防げる度合いの順に並べると、次のようになります。
| 代用の方法 | やり方 | 向く場面 |
|---|---|---|
| ラップ+輪ゴム | 筒の口にラップをかぶせ、輪ゴムでとめる | その日のうちに食べ切りたい時 |
| 袋止めクリップ | 口を折ってクリップで挟む。密閉度は高め | 数日かけて食べる時・お菓子全般に使い回せる |
| 保存袋に入れ直す | ジッパー付きの保存袋に筒ごと入れる | においや湿気をしっかり防ぎたい時 |
どの方法も、できるだけ空気に触れさせないことがポイントです。ラップだけだと隙間ができやすいので、輪ゴムでしっかり固定するか、保存袋との合わせ技にすると安心度が上がります。すぐ食べ切るつもりなら、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。
どの代用方法を選ぶにしても、置き場所も合わせて見直しておきたいところです。コンロの近くや窓際など、温度や湿度が上がりやすい場所を避け、戸棚の中など涼しく乾いた場所に置くと、湿気るまでの時間を延ばしやすくなります。夏場は特に、キッチンの温度が上がりやすいので、置き場所を少し工夫するだけでも違いが出ます。
100円ショップの専用フタという選択肢
頻繁にじゃがりこを買う家では、100円ショップで売られている専用フタを用意しておくのもひとつの手です。シリコン製や樹脂製のフタが、じゃがりこの筒のサイズに合わせて作られているので、はめるだけで密閉できます。取り扱いは店舗や時期によって変わるので、在庫があるかどうかは断定できませんが、雑貨コーナーやキッチン用品コーナーを探してみると見つかることがあります。
専用フタは繰り返し使えるので、頻繁に買う人ほど元が取りやすい道具です。ただし、フタの形が合わない商品や、パッケージがリニューアルされて微妙にサイズが変わることもあるので、購入前に自分の筒に合うか確認しておくと安心です。店舗によっては専用フタではなく、汎用サイズのシリコンキャップを扱っていることもあるので、いくつかの店を見比べて、手持ちの筒にしっかりはまる物を選ぶといいですよ。
専用フタがすぐに見つからない時は、100円ショップの製菓用や保存用のコーナーにある、丸型の食品用ラップキャップも代用になることがあります。サイズが合うか確認してから使うようにしてください。
手が汚れない食べ方——箸やカップを使う
じゃがりこは筒が深いので、手を入れて取ろうとすると、油や塩気が指について気になる、という声もよく聞きます。手を汚さず食べたい時は、次のような工夫があります。
- 筒を傾けて振り出す。少しずつ手のひらや小皿に出す
- 箸でつまむ。細長い形なので、意外と箸でも取りやすいです
- 別のカップに移し替える。取り分けやすく、残量も見えやすくなります
子どもと一緒に食べる時は、小皿に出してから渡すようにすると、手も汚れにくく、量の調整もしやすくなります。持ち歩く時にこぼしにくいという理由で、あえて筒のまま少しずつ振り出して食べる人もいますが、車の中や電車の中では、こぼれた時のことを考えて、蓋つきの容器に移してから持ち歩くほうが安心です。
湿気てしまった時は——コーンフレークの考え方も参考に
フタの代用をしていても、時間が経つとどうしても少ししけてしまうことがあります。湿気たからといって、すぐに食べられなくなるわけではありませんが、においや味に違和感があれば無理に食べないほうが安心です。お菓子全般の乾燥剤の使い方や、湿気やすい食品の保存の考え方はお菓子の乾燥剤の代用にまとめています。乾燥剤を使う時は、食品に直接触れさせず、袋や容器の隅に置くようにしてください。
また、賞味期限が過ぎたものが出てきた時に、食べていいかどうか迷う場面もありますよね。期限切れの時の確認ポイントはじゃがりこの賞味期限切れにまとめているので、あわせて読んでみてください。
フタの代用をしていても、開けてから日にちが経つほど、少しずつ風味は落ちていきます。「代用でしのぐ」のはあくまで一時的な対処と考えて、できれば数日以内に食べ切るくらいのペースを目安にすると、パリッとした食感を楽しみやすくなりますよ。
ゆきこ( ゚Д゚)『正直、フタが壊れがちなお菓子の専用グッズは、雑貨店でよく見かけますよね。ひとつ持っておくと、じゃがりこ以外の筒型スナックにも使えて便利だと思います』
💡 この困りごとへの提案
袋止めクリップは、じゃがりこ以外のお菓子や食品にも使い回せる汎用性の高さが魅力です。1つ持っておくと、フタが破れた時だけでなく、開封した袋菓子の口を閉じる時にも活躍します。サイズ違いを何個か揃えておくと、パンの袋や乾物の袋など、家にあるいろいろな食品の口を閉じるのにも使えて便利ですよ。
あわせて読みたい
買い置きが賞味期限切れだった時の確認ポイントはじゃがりこの賞味期限切れ、湿気やすいお菓子の乾燥剤の使い方はお菓子の乾燥剤の代用にまとめています。
まとめ:フタの代わりは密閉度の順に選ぶ
- フタの代わりはラップ+輪ゴム・クリップ・保存袋。密閉度が高い順に選べる
- 空気に触れさせないことが湿気を防ぐいちばんのポイント
- 100円ショップの専用フタも選択肢。繰り返し使う人には便利
- 手を汚したくない時は傾けて出すか箸を使う
- 湿気やにおいが気になったら無理に食べない。乾燥剤は食品に直接触れさせない
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手順を1枚にまとめました。



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