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寝入りばなに、天井のほうから「ピッ」。気のせいかなと思っていたら、しばらくしてまた「ピッ」。時計を見たら夜中の2時で、家族は寝ていて、脚立がどこにあるかも思い出せない——火災報知器の音がやっかいなのは、この、忘れたころに一発だけ鳴るところだと思います。
調べようにも出てくるのはメーカーごとの取扱説明書か、点検業者さん向けの解説ページばかり。いま天井で鳴っているこの音をどうしたらいいのか、という一番知りたいところが書かれていないことも多いです。
そこでこの記事では、いま鳴っている音を止める手順を最初に置きました。そのうえで、警報音には電池切れ・火災・故障の3種類があって鳴り方が違うこと、一時停止はできても電池を替えるまでは止まらないこと、10年経った本体は電池では直らないこと、賃貸やマンションでは誰が交換するのかまで、順番にまとめています。
いま鳴っている音を止める手順
結論から書きます。電池切れの警報であれば、本体にある警報停止ボタンを押すか、本体から下がっている引きひもを1回引くと、いったん音が静かになります。多くの機種で、この2つのどちらかです。
ただ、その前に10秒だけ、どうしても確かめてほしいことがあります。
安全のための確認:鳴っているものが火災の警報ではないと確認できるまで、音を止めることを先にしないでください。次の3つに1つでも当てはまる場合は、火災の可能性を優先して行動してください。
- こげくさい、煙やにおいがする
- 他の部屋の警報器も同時に鳴っている(連動型は、火元の1台が鳴ると家じゅうが鳴ります)
- 音が「ピッ」の単発ではなく、連続で鳴りやまない・「火事です」という音声が流れている
火災の可能性がある場合は、警報器を止めることより先に、家族を起こして避難し、安全な場所から119番へ通報してください。台所やストーブの周り、コンセントまわりの確認も、避難の妨げにならない範囲にとどめてください。
火事ではなさそうだと分かったら
そこまで確かめて、においも煙もなく、鳴っているのが1台だけで、音が数十秒おきの単発なら、電池切れの警報である可能性が高くなります。ここで初めて、止める手順に進みます。
- どの部屋の、どの警報器が鳴っているかを特定します。数十秒おきなので、鳴るのを待って音のする方向をたどっていくのが確実です
- 脚立を用意します。下の「安全のための確認」のとおり、椅子やベッドの上には乗らないでください
- 本体の側面か下面にあるボタンを押すか、引きひもを1回引きます。この操作は機種によって呼び名も位置も違うので、迷ったら本体に書かれた型番でメーカーの取扱説明書を見るのが早道です
安全のための確認:天井の作業は、必ず安定した脚立の上で行ってください。キャスター付きの椅子、丸椅子、ベッドや家具の上での作業はしないでください。脚立は開き止め金具を最後まで開いてロックし、平らな床に置いて使います。天板の上には立たず、体を横にひねらず、可能であれば誰かに脚立を押さえてもらってください。
その音は電池切れ? 火災? 故障?——鳴り方が違います
じつは、火災報知器が出す音は1種類ではありません。ここを聞き分けられると、あわて方がだいぶ変わってきます。
電池切れの警報は、「ピッ」という短い音が、数十秒おきに1回ずつ、ぽつりぽつりと続く鳴り方をします。機種によっては音のあとに「電池切れです」「電池切れです。交換してください」という音声が流れます。夜中にこれが始まると本当に落ち着かないのですが、少なくともこの鳴り方であれば、火が出ているわけではありません。
火災の警報は、鳴り方がまるで違います。「ピーピーピー」あるいは「ウーウー」と連続して鳴り続け、多くの機種では「火事です。火事です」という音声が繰り返されます。連動型なら、他の部屋の警報器も一斉に鳴り出します。単発と連続、この差がいちばん分かりやすい見分けどころです。
故障・機器異常の警報は、「ピッピッ」と2回セットで鳴る、あるいは電池切れとは違う音声が流れる、といった形をとります。ただしこの鳴り分けはメーカーや機種によって本当にまちまちなので、断定はできません。電池を新しいものに替えても同じ音が続くようなら、本体側の異常を疑って、メーカーの相談窓口に型番を伝えて聞いてみるのが確実です。
ゆきこ( ゚Д゚)『同じ機械なのに、音で言い分けてたんだ…』
一時停止はできても、電池を替えるまでは止まりません
ここは正直に書いておきたいところです。ボタンを押して静かになると「直った」と感じますが、電池切れの警報は一時的に黙るだけで、電池を交換しないかぎり、しばらくするとまた鳴り始めます。
理由は単純で、警報の原因である電圧の低下が何も解決していないからです。火災報知器は自分の電池の残量を見張っていて、決められた電圧を下回ると知らせる仕組みになっています。ボタンを押す操作は、その知らせをいったん保留にするだけ。電池が回復するわけではないので、保留の時間が過ぎればまた鳴ります。
この保留時間は機種によって差があり、数時間で戻るものもあれば、半日ほど静かなものもあります。そして電池切れの警報そのものは、放っておくと数週間にわたって鳴り続けるのが一般的です。つまり、夜中に止めるのは応急処置で、翌日以降に電池を用意するところまでがワンセットになります。
それでも「今夜だけは静かにしたい」時に
どうしても眠れない、というのが正直なところだと思います。応急処置として本体を天井から外し、電池コネクタを抜いて音を止める方法はありますが、ここには必ず守ってほしい約束があります。
安全のための確認:うるさいからという理由で警報器を取り外し、そのまま放置しないでください。住宅用火災警報器は、消防法の改正により、すべての住宅の寝室と、寝室のある階の階段に設置することが義務づけられています(台所などへの設置は市町村の条例によります)。取り外したままにするということは、火災に最初に気づくための仕組みを家から外すということです。就寝中の火災で亡くなる方が多いのは、煙と一酸化炭素で目が覚めないまま逃げ遅れるからで、警報器はその眠りを破るために天井に付いています。やむを得ず外した場合は、翌日じゅうに電池を交換して、必ず元の位置に戻してください。
電池はどれを買えばいいのか
ここでつまずく方が多いところです。住宅用火災警報器の電池は、乾電池を入れるタイプもありますが、多くの機種は専用のリチウム電池を使っています。長期間ほとんど電気を使わずに待機し、いざという時に大きな音を鳴らすという使い方に合わせた電池で、コネクタ付きのパックになっているものが一般的です。
安全のための確認:電池は、その機種で指定された種類・型番のものを使ってください。形が似ているというだけで別の電池を差すと、電圧や容量が合わずに正常に作動しないおそれがあります。指定品は、本体の裏側に貼られたラベル、または取扱説明書に書かれています。
買いに行く前に、次の3つをメモしておくと迷わずに済みます。
- 本体に書かれたメーカー名と型番——天井から外した本体の裏側にラベルがあります
- 電池の型番——今入っている電池そのものにも品番が書かれています
- 本体に書かれた製造年(または交換期限)——後の章で使います
- 住宅用火災警報器の交換用電池(専用リチウム電池・型番は本体裏のラベルか取扱説明書に記載されています):楽天市場で見る
交換そのものは、本体を天井の取付ベースから回して外し、古い電池のコネクタを抜いて新しいものを差し、本体を戻す——という流れになります。差した直後にテストボタンを押して、ちゃんと警報音と音声が出るかを確かめておくと安心です。ここも取り付け方式が機種で分かれるので、型番から説明書を確認してもらえたらと思います。
10年経っていたら、電池では直らないことがあります
電池を新品にしたのに、しばらくしてまた鳴り出した。あるいは、テストボタンを押しても音が出ない。そうなった時に見てほしいのが、本体の製造年です。
住宅用火災警報器には本体としての寿命があって、その目安はおよそ10年とされています。消防庁も、設置から10年を目安に本体ごと交換することをすすめています。理由は電池ではなく本体の側にあって、煙や熱を感じ取るセンサー部分が経年で汚れたり感度が変わったりすること、そして内部の電子部品そのものが劣化していくことによります。見た目がきれいでも、中身は10年ぶんの時間を過ごしています。
製造年は、本体の裏側や側面に「製造年」「交換期限」といった形で印字されていることがほとんどです。機種によっては前面に交換時期を書き込むシールが貼られています。
2006年6月に新築住宅への設置が義務化され、既存の住宅も市町村の条例によって2011年6月までに全国で義務化されました。その時期に設置した警報器は、すでに交換期限をかなり過ぎている計算になります。「うるさいから電池を替えたい」と思って天井を見上げたことが、本体交換に気づくきっかけになることも多いです。
- 住宅用火災警報器の本体(煙式・熱式や連動の有無で選び分けます。設置場所によって適した種類が違います):Amazonで見る
買い替える時に確認したいのは、寝室や階段には煙を感知するタイプ(煙式)、湯気や煙の出やすい台所には熱を感知するタイプ(熱式)が向いている、という点です。ここは市町村の条例で決まっている場合もあるので、地域の消防本部のページで確認すると確実です。また、1台が感知すると家じゅうが鳴る連動型は、家が広い場合や寝室が2階にある場合に効いてきます。
うちのは「住宅用火災警報器」? それとも「自動火災報知設備」?
ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。天井についている白い丸いものには、性格のまったく違う2種類があります。どちらなのかで、止め方も、誰が直すかも、費用の出どころも変わってきます。
ひとつめが住宅用火災警報器。ここまで書いてきたのは、こちらです。1台ごとに独立していて、電池で動き、住んでいる人が自分で電池を交換し、10年で本体ごと替える——戸建てや、規模の小さいアパート・マンションの住戸内で使われています。
ふたつめが自動火災報知設備。一定の規模以上の共同住宅などに設置される、建物全体の消防用設備です。住戸の天井にある感知器が、管理室などにある受信機と配線でつながっていて、住戸内で感知すると管理側に信号が飛び、建物の警報ベルが鳴ることもあります。電源は電池ではなく建物側から取っていて、点検も専門の業者が定期的に行います。
| 見るところ | 住宅用火災警報器 | 自動火災報知設備の感知器 |
|---|---|---|
| 建物 | 戸建て・小規模の共同住宅 | 一定規模以上の共同住宅・共用部のある建物 |
| 電源 | 電池(一部は電源コード式) | 建物の配線から供給 |
| 本体の表示 | 「住宅用火災警報器」と書かれていることが多い | 「感知器」「差動式」「定温式」などの表示 |
| 音の出方 | その1台(連動型なら住戸内の複数台) | 管理室の受信機と連動。共用部のベルが鳴ることも |
| ボタン・ひも | 警報停止ボタンや引きひもがある | 住人が操作する停止機構は基本的にない |
| 電池切れの警報 | あり(ピッと単発) | 電池式ではないため、この鳴り方はしない |
| 誰が管理するか | 住んでいる人・所有者 | 建物の管理者(管理会社・管理組合) |
迷ったら、本体に引きひもや停止ボタンがあるか、そして本体から配線が天井の中へ伸びていないかを見るのが手がかりになります。とはいえマンションでは両方が併設されていることもあるので、判断がつかない時は無理に触らず、次の章へ進んでください。
マンションで鳴り止まない時に、してはいけないこと
集合住宅にお住まいで、天井の機器が鳴りやまない。管理室は夜間で無人。これは本当に困る状況だと思います。ただ、こういう時にこそ、やってはいけない操作があります。
安全のための確認:自動火災報知設備の感知器を、住人の判断で取り外したり、配線を切ったり、機能を停止させたりしないでください。自動火災報知設備は消防法にもとづいて設置される建物全体の消防用設備であり、その維持管理は建物の管理者の責任のもとにあります。1つの感知器を外すことが建物全体の警報系統に影響することもありますし、設備の機能を損なった場合には法令上の問題や損害の負担が生じるおそれがあります。感知器に手を触れる前に、必ず管理会社または管理室へ連絡してください。
そのうえで、夜間に連絡がつかない場合にできることを整理しておきます。
- まず火元がないかを確認する——自室と、可能であれば共用廊下のにおいや煙の有無。少しでも火災の可能性があれば、避難と119番を優先してください
- 管理会社の緊急連絡先を探す——エントランスの掲示板、契約書、玄関ドアの内側に貼られた案内、管理会社のウェブサイトに、夜間対応の番号が書かれていることがあります
- 賃貸なら、まず大家さんか管理会社へ——分譲であれば管理組合の緊急連絡先へ
- 音の記録を残しておく——スマホで数十秒だけ録音しておくと、翌日に業者へ症状を伝えるのがとても楽になります。鳴る間隔もメモしておくと役立ちます
- 判断がつかない時は、消防に相談してよい——火災かどうか分からない状態は、それ自体が相談していい状況です。緊急でない相談窓口を設けている消防本部もあります
なお、規模の小さい賃貸物件で、住戸内のものが電池式の住宅用火災警報器だった場合は、この章の制約はあてはまりません。次の章を見てください。
電池は誰が交換するの?——賃貸・分譲・共用の3分岐
「自分で替えていいのか分からない」という迷いも、よく聞くところです。おおまかには次のように分かれます。
| 住まいの形 | 対象の機器 | 誰の管轄になるか | まず取る行動 |
|---|---|---|---|
| 持ち家(戸建て) | 住宅用火災警報器 | 所有者(住んでいる人) | 自分で電池交換・10年で本体交換 |
| 分譲マンションの専有部 | 住宅用火災警報器 | 所有者 | 自分で交換。ただし管理規約の確認を |
| 分譲マンションの専有部 | 自動火災報知設備の感知器 | 管理組合(建物の設備) | 管理組合・管理会社へ連絡 |
| 賃貸(アパート・マンション) | 住宅用火災警報器 | 原則は貸主の設備 | 自分で替える前に大家さん・管理会社へ確認 |
| 賃貸・分譲の共用部 | 自動火災報知設備 | 管理者・管理組合 | 住人は操作せず連絡 |
とくに賃貸の場合は、自分で電池を替えてよいかを大家さんか管理会社に確認してください。住宅用火災警報器の設置義務は、基本的に建物の所有者の側にあります。契約や物件によっては、貸主が費用を負担して業者が交換する運用になっていることもありますし、「入居者が交換して構いません」と言われることもあります。勝手に外して壊してしまうと原状回復の話になりかねないので、ひと声かけるだけで安心して進められます。
夜中に鳴っているなら、その場では応急的に止めて、翌朝に連絡する——という順番で問題ありません。ただし前に書いたとおり、外したまま放置しないことだけは守ってください。
お風呂の湯気や料理の煙で鳴るのはなぜ
電池切れでも火災でもないのに鳴る、というケースもあります。その代表が水蒸気です。
寝室や階段に付いている警報器の多くは煙式(光電式)といって、内部の小さな暗い部屋に光を出しておき、煙の粒子が入ってきて光が散乱するのを検知する仕組みになっています。ここがポイントで、センサーは「煙かどうか」を見分けているわけではなく、「光を散らす細かい粒があるかどうか」を見ています。湯気の正体は目に見えるほど細かい水の粒なので、煙と同じように光を散らしてしまいます。浴室のドアを開けた瞬間に脱衣所の警報器が鳴る、というのはこれが理由です。
同じ理屈で、次のようなものも誤作動のもとになります。
- 浴室・洗面所の湯気——入浴後にドアを開けて一気に流れ出る時がいちばん危ない場面です
- 調理の煙・油の煙——焼き物や揚げ物、換気扇を回し忘れた時
- 殺虫剤やヘアスプレーなどのエアゾール——細かい粒が舞うので反応します
- くん煙タイプの殺虫剤——使う前に警報器をカバーで覆う指示が製品側に書かれていることが多いです。使い終わったら必ずカバーを外してください
- ストーブや加湿器を近くで使った時の煙・蒸気
台所に熱式(定温式)の警報器が使われることが多いのは、まさにこのためです。熱式は周囲が一定の温度に達したときに作動する仕組みなので、湯気や調理の煙では鳴りにくくなっています。設置場所と種類が合っていないと、誤作動に振り回されることになります。
湯気で鳴ってしまった時は、換気をして空気を入れ替えれば、しばらくして自然におさまることがほとんどです。同じ場所で何度も繰り返すようなら、設置位置の見直しや、その場所に合った種類への交換を検討する段階かもしれません。
ちなみに、暖房器具のそばで警報器が鳴った、あるいは焦げたようなにおいがしたという場合は、警報器ではなく暖房側の点検が必要になることがあります。燃やしていないから安全とは限らない仕組みについてはオイルヒーターはつけっぱなしで火事になるのかで、赤熱する部分をもつ器具の危うさについては電気ストーブをつけっぱなしにしても大丈夫かで、それぞれ原理からまとめています。
症状から引く早見表
いま起きている症状から逆に引けるように、まとめておきます。上から順に、その場でできることを並べました。
| 今の症状 | 考えられること | まずすること |
|---|---|---|
| 連続で鳴りやまない・「火事です」の音声 | 火災警報 | 避難して119番。止めるのは後 |
| 他の部屋の警報器も一斉に鳴っている | 連動型が火災を感知した可能性 | 避難して119番。安全を確認するまで戻らない |
| 数十秒おきに「ピッ」と1回ずつ | 電池切れの警報 | 停止ボタンか引きひもで一時停止し、翌日に電池を交換 |
| 止めたのに、しばらくしてまた鳴る | 一時停止の時間が過ぎた | 電池を交換するまでは繰り返します |
| 電池を替えても鳴る・テストで音が出ない | 本体の故障、または寿命 | 本体の製造年を確認。10年前後なら本体交換 |
| 入浴後や調理中に鳴った | 湯気・煙による誤作動 | 換気する。繰り返すなら設置位置と種類を見直す |
| マンションで鳴り、停止ボタンが見当たらない | 自動火災報知設備の感知器 | 触らずに管理会社・管理室へ連絡 |
| 製造から10年以上経っている | 本体の寿命 | 電池ではなく本体ごと交換 |
停電のあとに警報器の様子がおかしくなることもあります。備えの側の話は台風の停電に備えるものリストにまとめてありますので、あわせて見てもらえたらと思います。
まとめ:止めることと、直すことは別です
- 止める前に、火事でないことを確かめる。こげくさくないか、他の部屋も鳴っていないか、音が連続していないか。火災の可能性があるなら、避難と119番が先です
- 電池切れは「ピッ」の単発、火災は連続音、故障は2回セットのことが多い。ただし鳴り分けは機種によって違うので、型番から取扱説明書の確認を
- 停止ボタンや引きひもで止まるのは一時的。電池を替えるまでは、しばらくするとまた鳴ります
- 電池は指定された種類・型番のものを使ってください。多くの機種は専用のリチウム電池です
- 本体の寿命はおよそ10年。製造から10年前後なら、電池ではなく本体ごとの交換になります
- マンションの自動火災報知設備には手を触れず、管理会社・管理室へ連絡してください。賃貸なら、自分で交換してよいかを大家さん・管理会社に確認を
- うるさいからという理由で外して放置しないでください。住宅用火災警報器は消防法で設置が義務づけられた設備で、就寝中の火災に最初に気づくための仕組みです
- 天井の作業は安定した脚立の上で。椅子やベッドの上には乗らないでください
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音の聞き分けと、その場ですることを1枚の画像にまとめました。スマホに保存しておくと、夜中に鳴り出した時に天井の下で確かめられます。



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