フルーツサンドをお弁当に入れるコツ|崩れず断面も綺麗に持っていく方法

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映える「フルーツサンド」をお弁当に入れると「崩れる」「べちゃつく」「断面が汚い」と失敗しがち。コツはフルーツの水切り・しっかり冷やす・包んで切るです。綺麗に持っていく方法をまとめました。

フルーツサンドが崩れる原因

フルーツの水分でパンがべちゃつき、冷やさず切ると断面が崩れます。

綺麗に作って持っていくコツ

1. フルーツの水分をしっかり拭く

カットしたフルーツはキッチンペーパーで水気を拭くのが必須です。

2. パンにクリームの「土手」を作る

外側を高くクリームを塗るとはみ出しを防止できます。

3. 断面を意識してフルーツを配置

切る方向を考え切り口に断面が出るように並べます。

4. ラップで包んで冷蔵庫で冷やす

きっちり包み30分以上冷やすとクリームが安定して切りやすくなります。

5. よく切れる包丁で一気に切る

包丁を温めてから一気に引くと断面が綺麗。ラップごと切ると崩れません。

持ち運びの注意

生クリーム・果物は傷みやすいので保冷剤は必須。気温の高い時期は持ち運び時間に注意しましょう。

ゆきこ( ゚Д゚)『フルーツサンドは映えるけれど、正直お弁当に入れるのは勇気がいりますよね。うちで持たせるなら遠足の日だけと決めて、前夜に作って朝までしっかり冷やし、ラップごと切って保冷剤を多めに入れると思います。いちごの水気を拭くひと手間を省くと断面がにじむ、という失敗はよく聞きます』

買ったあとの困りごとについても、別の記事で一つずつ整理しています。冷凍フルーツをお弁当に入れる時——凍ったまま入れていいかの表示の見方、水分が出る時の分け方、保冷剤の代わりにしない理由。必要なところだけどうぞ。

まとめ

「水切り・クリームの土手・冷やして切る」で崩れず断面も綺麗に。保冷剤を添えて安全に持っていきましょう。


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