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推しのグッズは一通り揃えた。カフェ巡りもした。次は——「日常の中に推し色を溶かす」のが、いまの推し活の楽しみ方です。中でもじわじわ人気なのが、担当色で選ぶ「推し活お茶」。毎日のティータイムが推し事になる、新しい楽しみ方をご存じですか。この記事では、推し活にお茶が向いている理由、担当色で選べるお茶の探し方、推し仲間へのギフトのコツまでまとめます。
なぜいま「推し活×お茶」なのか
- 毎日できる推し事: ライブやイベントは特別な日。お茶なら、朝の一杯から推し色を身近に置けます
- SNS映えする透明感: 色のきれいなお茶はガラスカップに注ぐだけで絵になります。推しのアクスタと並べる「推し茶フォト」は定番化しつつあります
- お財布にやさしい: グッズ沼に比べれば、お茶は数百〜数千円の世界。学生の推し活にも取り入れやすい価格帯です
- 健康的な推し活: 推し色のエナジードリンクやお菓子より、罪悪感なく毎日続けられるのも隠れた長所です
「色のきれいなお茶」はどう選ぶ?
推し色のお茶を探すときのチェックポイントは3つです。
①着色料ではなく「自然の色」か
鮮やかな色のドリンクには合成着色料を使ったものもあります。毎日飲むものだから、ハーブや茶葉そのものの色で発色するお茶を選ぶのがおすすめ。バタフライピーの青、ハイビスカスの赤など、植物由来の色は透明感が美しく、写真映えも段違いです。
②担当色のバリエーションがあるか
推し活用途なら、色展開の豊富さが命。赤・青・黄・緑・紫・ピンク……と揃っていれば、箱推しでも安心です。メンバーカラーが特殊色(水色・オレンジなど)の場合は、近い色で「解釈」を楽しむのも推し活の醍醐味ですね。
③味もちゃんとおいしいか
色だけで選ぶと「一度飲んで終わり」になりがち。ベースの茶葉がしっかりしたものなら、推し活を抜きにしても日常のお茶として続けられます。
条件を満たす一例:白井製茶の「いろは」
この3条件をきれいに満たしているのが、天保年間創業の岐阜の老舗茶問屋・白井製茶が作る天然フレーバーティー「いろは」です。
- 無添加・無着色・無香料: 岐阜県産の美濃いび茶にハーブをブレンドし、自然素材だけで6色の水色(すいしょく)を実現
- 6色展開: 好きな色=担当色で選べるコンセプトで、実際に店頭でも「推しの色で」と選ぶ人が多いそう
- ベースは老舗の茶葉: 180年以上続く茶問屋の目利きによる美濃いび茶なので、味も本格派です
推し活お茶の楽しみ方アイデア
- 現場の朝の一杯: ライブ・観劇の日の朝、担当色のお茶でゲン担ぎ。水筒に入れて持参すれば会場でも推し色と一緒
- オタ活作業のお供に: 配信視聴・うちわ作り・ブログ執筆のお供に推し色を。集中タイムが充実します
- 推し茶フォト: ガラスカップ+自然光+アクスタが基本構図。氷を入れると透明感が際立ちます
- 水出しでより鮮やかに: 低温でじっくり抽出すると渋みが出にくく、色の透明感もアップ。夏の推し活にぴったりです(水出しのお茶の安全な作り方も参考に)
- 記念日のお茶会: 推しの誕生日・デビュー日に、担当色のお茶とケーキでソロお茶会。SNSの定番イベントです
- 遠征のお供に: ティーバッグなら遠征バッグに忍ばせて、ホテルの夜に担当色で一日を締めくくる楽しみも
推し仲間へのギフトにも強い
推し活お茶が真価を発揮するのが、推し仲間へのプレゼント。相手の担当色を選ぶだけで「わかってる感」が伝わり、数百〜数千円の気軽さで重すぎない——プチギフトの条件が完璧に揃っています。誕生日、遠征のお礼、初対面のご挨拶(名刺代わりのお菓子文化圏)に、担当色のお茶はセンスの良い一手です。
よくある質問
Q. カフェインが気になる。夜の推し活にも飲める?
A. 緑茶ベースのお茶はカフェインを含みます。夜は水出しにする(カフェインが出にくい抽出法です)か、量をひかえめに調整しましょう。
Q. 色は本当にきれいに出る?コツはある?
A. 自然素材の色は湯温や抽出時間で表情が変わります。透明のガラスカップを使う、水出しでじっくり出す、氷で満たしたグラスに注ぐ——の3つで透明感が最大化します。
Q. 茶葉の保存はどうすれば?
A. 光・湿気・移り香が大敵です。開封後は密閉して冷暗所へ。詳しくは緑茶(茶葉)の保存方法で解説しています。
まとめ:毎日のお茶を、いちばん身近な推し事に
推し活お茶は、①毎日続けられて ②SNS映えして ③お財布にやさしい、新しい推し事のかたち。選ぶなら「自然の色・色展開・味」の3条件で、無添加のものを。今日のティータイムから、あなたの日常に推し色を一滴どうぞ。頑張った週の金曜日、推し色のお茶で乾杯する小さな儀式は、想像以上に日々の活力になりますよ。



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