スマホ モバイルバッテリーの保管に缶は必要?——缶や耐火袋に入れる本当の目的、密閉して裸で入れてはいけない理由、残量は何%で置くか、夏の部屋の置き場所、防災用の長期保管とローテーション、捨てる判断
使わないモバイルバッテリーは缶に入れれば安全なのか、防災用なら残量は何%で置くのか、夏の部屋はどうか。缶や耐火袋は万一の延焼を減らす入れ物で、密閉した金属缶に裸で入れると端子がショートして逆効果です。端子を保護して袋に入れてから、残量50〜70%で数か月に1回足す、防災用は回して使う、膨らんだら処分へ、をまとめました。