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ゲーム機の周り、気づけばうっすらほこりが積もっていませんか。テレビ台の隙間に押し込んでいたり、コントローラーが充電コードごと絡まっていたり。見た目も気になるけれど、ほこりは熱がこもる原因にもなるので、放っておきたくない場所なんです。
先に結論をひとつ。収納を考える時は「見た目より先に、吸気口と排気口をふさがない置き方」を決めること。ここを守ったうえで、100均のかごや仕切りで見た目を整えると、ほこりも溜まりにくくなります。ほこりが入る場所、置き方のコツ、掃除の手順、壁掛けテレビの下に置く時の注意まで、順番に見ていきましょう。
ケース別に読む:ほこりが入る場所を知りたい人|置き方で防ぎたい人|100均の収納が気になる人|壁掛けテレビの下に置きたい人
ほこりが入る場所——吸気口・端子・コントローラーの隙間
先に安全: 吸気口・排気口をふさがない、密閉した棚に入れない、上に物を置かないのが大前提です。ほこりは本体の吸気口や端子の隙間、コントローラーのボタンまわりに入り込みます。本体もコントローラーも、熱がこもると動作に影響が出やすくなるので、見た目より先に「風の通り道」を確保しておきたいところです。ここでは機種の種類にかかわらず、据え置き型・携帯型どちらにも使える考え方をまとめます。
ほこり自体は、部屋にいる限りゼロにはできません。大事なのは「入り込みにくい置き方」と「定期的に払う習慣」の両方です。片方だけでは、しばらくすると同じ悩みに戻ってしまいます。
置き方で防ぐ——床から離す・向き・壁との距離
ほこりは床に近いほど舞いやすいので、本体は床から少し浮かせた棚や台に置くのが基本です。縦置き・横置きのどちらが向くかは取扱説明書で確認し、吸気口がある面を壁にぴったり付けないようにしてください。壁からは数センチ離すだけでも、風の通り道が確保できます。
- 棚の中に入れるなら、扉のない・格子状のオープンな棚を選ぶ
- 本体の上に本やコントローラーを積まない
- テレビ台の奥まった隙間より、手前で風が通る場所を優先する
コードのまとめ方は、電源コードと信号線(HDMI・LANなど)を分けて考えると絡まりません。テレビ裏の配線を隠す・ほこりを防ぐ方法もあわせて読んでみてください。
100均で足りる収納の型——かご・仕切り・ケーブルの束ね
ダイソーなどの100均には、通気のあるメッシュかごや、ソフトケースが並んでいます。ソフトカバーは「使わない時だけ」かけるのが原則で、使用中はかけたままにしないでください。通気をふさいでしまいます。
| 用途 | 向く型 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 本体まわりの整理 | メッシュ・格子状のかご | 吸気口の面はふさがない |
| ソフトカバー | 使わない時だけかける布製 | 使用中はかけない・通気を確保 |
| コントローラー置き場 | 仕切りのあるトレー | 充電中は物で覆わない |
信号線だけをまとめる分には束ねてかまいませんが、電源コードは使用中に束ねないでください。コードをまとめて隠したい人はケーブルボックスの代用も参考になります。棚の素材は、木製よりも通気の良いスチールラックやメッシュ製の方が熱がこもりにくく、掃除の時にほこりも払いやすいです。
壁掛けテレビの下に置く時の注意——棚と落下
壁掛けテレビの下にゲーム機を置く家も多いですが、棚を新しく付ける時は落下の心配がない耐荷重かを確認してください。地震で棚から落ちると、本体だけでなく下にいる人にも危険です。コントローラーの充電中は、覆わずに置ける位置を選ぶと安心です。
テレビ台と一体になった収納棚を選ぶ時は、扉を閉めた状態で通気があるかも見てください。見た目をすっきりさせたい気持ちは分かりますが、通気のない密閉型の扉付き棚は、この記事ではおすすめしません。配線をまとめて壁掛けテレビの裏に這わせたい人は、テレビ裏の配線の記事とあわせて読むと、置き場所全体の見通しが立てやすくなります。
掃除の手順——電源を切って外側だけ
掃除は電源を切ってコンセントも抜いてから、外側だけにとどめます。分解しての内部清掃は、故障や保証の対象外になることがあるので、この記事ではすすめません(既存記事の言葉です)。乾いた布で表面のほこりを拭き、通気口は柔らかいブラシでやさしく払います。エアダスターを使う時は缶を振らない・逆さにしないのが注意点です。振ったり逆さにしたりすると、液体成分が噴き出すことがあります。
掃除のタイミングは、月に1回を目安にすると、ほこりが厚く積もる前に払えます。季節の変わり目や、模様替えのついでに合わせると忘れにくいです。においが気になる時や、動作がもたつく時は、掃除よりも先に使い方や設置場所を見直すサインかもしれません。
ゆきこ( ゚Д゚)『よくある失敗ですよね、テレビ台の奥にぎゅっと詰め込んでしまうの。少し手前に出して風の通り道を作るだけで、ほこりの積もり方がずいぶん変わると思っています』
💡 この困りごとへの提案
コントローラーの動きが悪い、変なにおいがする、という時は掃除より先に分解しない理由を確認しておくと安心です。本体まわりを整理する棚は、吸気口をふさがない高さと奥行きのある物を選んでください。
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コントローラーのにおいや汚れが気になる人はコントローラーの掃除と分解しない理由、コントローラーをマウス代わりに使いたい人はコントローラーはマウスの代わりになる?、コードをまとめて隠したい人はケーブルボックスの代用、テレビ裏の配線をまとめて隠したい人はテレビ裏の配線を隠す・ほこりを防ぐ方法にまとめています。
まとめ:吸気口をふさがない置き方が先。掃除は電源を切って外側だけ
- 吸気口・排気口をふさがない。密閉した棚に入れず、上に物を置かない
- 床から少し浮かせて壁から離す。風の通り道を確保する
- 100均のかごは通気のある物を選ぶ。ソフトカバーは使わない時だけ
- 壁掛けテレビの下は棚の耐荷重を確認。落下の心配がない位置に
- 掃除は電源を切って外側だけ。エアダスターは缶を振らない
保存版:この記事の早見表
手順を1枚にまとめました。



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