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毎週末、上履きを持ち帰るたびに「これ、洗濯機に入れていいのかな」と迷う人、多いですよね。手洗いは時間がかかるし、子どもの数だけ足元も増えます。
先に結論をひとつ。「洗濯機で洗えるか」は上履きの素材と、お使いの洗濯機の取扱説明書で決まります。条件を守れば洗濯機は十分な選択肢です。
ケース別に読む:洗濯機で洗っていいか知りたい人|洗剤や重曹の選び方を知りたい人|手洗いしたい人|乾かし方に困っている人
洗濯機OKの条件の早見表
洗濯機に入れる前に、この3つを確認してください。
| 確認すること | OKの目安 |
|---|---|
| 洗濯機の取扱説明書 | 靴の洗濯を禁止していないか。機種によって書き方が違います |
| 素材 | 布・合成皮革は洗える物が多い。硬い樹脂の部分が多い物は割れる心配も |
| 洗濯ネット | 必須。他の洗濯物や洗濯槽を傷めないため |
砂や泥は先に払い落としてからネットへ。脱水は短めにし、ゴム底が心配な機種は手洗いを。
洗剤の選び方——洗濯用でよい・重曹は補助
洗剤は特別な物でなくて大丈夫です。
- 洗濯用の洗剤でよい。上履き専用でなくても問題ありません
- 頑固な汚れは酸素系の漂白剤でつけ置きしてから洗濯機へ
- 重曹は皮脂を落とす補助として使えますが、「必ず落ちる」とは断定できません
- 塩素系漂白剤は使いません。黄ばみやゴム部分の劣化につながります
黄ばみは上履きの黄ばみの落とし方、ワイドハイターは上履きのワイドハイターでの洗い方へ。
手洗いの手順——つけ置きから部分洗い
洗濯機が心配な機種、手洗いしたい人は、この順番で。
- 砂・泥を乾かして払う
- ぬるま湯に洗剤を溶かしてつけ置き。30分ほど
- ブラシで部分洗い。ゴム底の溝、かかとの黒ずみを中心に
- すすいでタオルで水気を取る
洗濯機で洗う時も、この洗濯ネットに入れておくと洗濯槽への負担が減って安心です。
乾かし方——日陰で風を通す
- 直射日光は避ける。黄ばみの原因になります
- 風通しのよい日陰で逆さにして干す
ゆきこ( ゚Д゚)『洗濯機で洗えるかは機種で差があると感じます。取扱説明書を一度確認しておくと毎週の判断が楽になりますよね』
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まとめ:取説と素材を確認、ネット必須、脱水は短めに
- 洗濯機の取扱説明書で靴の洗濯がNGでないか確認。機種で違う
- 洗濯ネットは必須。砂や泥は先に払い落とす
- 洗剤は洗濯用でよい。重曹は補助・効果は断定できない
- 手洗いはつけ置き→部分洗いの順。ゴム底の溝を中心に
- 乾かすのは日陰・逆さにして風を通す。直射日光は黄ばみの原因
保存版:この記事の早見表
手順を1枚にまとめました。



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