上履きは洗濯機で洗っていい?——洗濯機OKの条件の早見表、洗剤の選び方、手洗いの手順、乾かし方まで

子供・育児・子育て

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毎週末、上履きを持ち帰るたびに「これ、洗濯機に入れていいのかな」と迷う人、多いですよね。手洗いは時間がかかるし、子どもの数だけ足元も増えます。

先に結論をひとつ。「洗濯機で洗えるか」は上履きの素材と、お使いの洗濯機の取扱説明書で決まります。条件を守れば洗濯機は十分な選択肢です。

あなたはどれ? 状況から自分の章へ洗濯機で洗っていい?素材と洗濯機の取説を確認→第1章洗剤・重曹の選び方は?洗濯用でよい・重曹は補助→第2章手洗いしたいつけ置きしてから部分洗い→第3章

ケース別に読む:洗濯機で洗っていいか知りたい人洗剤や重曹の選び方を知りたい人手洗いしたい人乾かし方に困っている人

洗濯機OKの条件の早見表

洗濯機に入れる前に、この3つを確認してください。

確認すること OKの目安
洗濯機の取扱説明書 靴の洗濯を禁止していないか。機種によって書き方が違います
素材 布・合成皮革は洗える物が多い。硬い樹脂の部分が多い物は割れる心配も
洗濯ネット 必須。他の洗濯物や洗濯槽を傷めないため

砂や泥は先に払い落としてからネットへ。脱水は短めにし、ゴム底が心配な機種は手洗いを。

洗剤の選び方——洗濯用でよい・重曹は補助

洗剤は特別な物でなくて大丈夫です。

  • 洗濯用の洗剤でよい。上履き専用でなくても問題ありません
  • 頑固な汚れは酸素系の漂白剤でつけ置きしてから洗濯機へ
  • 重曹は皮脂を落とす補助として使えますが、「必ず落ちる」とは断定できません
  • 塩素系漂白剤は使いません。黄ばみやゴム部分の劣化につながります
上履きの洗い方のOKとNGOK洗濯用洗剤を使う頑固な汚れは酸素系でつけ置き洗濯ネットに入れる脱水は短めにするNG塩素系漂白剤を使う熱湯で洗う取扱説明書を確認せず洗う

黄ばみは上履きの黄ばみの落とし方、ワイドハイターは上履きのワイドハイターでの洗い方へ。

手洗いの手順——つけ置きから部分洗い

洗濯機が心配な機種、手洗いしたい人は、この順番で。

  1. 砂・泥を乾かして払う
  2. ぬるま湯に洗剤を溶かしてつけ置き。30分ほど
  3. ブラシで部分洗い。ゴム底の溝、かかとの黒ずみを中心に
  4. すすいでタオルで水気を取る

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洗濯機で洗う時も、この洗濯ネットに入れておくと洗濯槽への負担が減って安心です。

乾かし方——日陰で風を通す

  • 直射日光は避ける。黄ばみの原因になります
  • 風通しのよい日陰で逆さにして干す

ゆきこ( ゚Д゚)『洗濯機で洗えるかは機種で差があると感じます。取扱説明書を一度確認しておくと毎週の判断が楽になりますよね』

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まとめ:取説と素材を確認、ネット必須、脱水は短めに

  1. 洗濯機の取扱説明書で靴の洗濯がNGでないか確認。機種で違う
  2. 洗濯ネットは必須。砂や泥は先に払い落とす
  3. 洗剤は洗濯用でよい。重曹は補助・効果は断定できない
  4. 手洗いはつけ置き→部分洗いの順。ゴム底の溝を中心に
  5. 乾かすのは日陰・逆さにして風を通す。直射日光は黄ばみの原因

保存版:この記事の早見表

手順を1枚にまとめました。

上履きの洗濯機での洗い方の早見表:洗濯機で洗う前に洗濯機の取扱説明書で靴の洗濯が禁止されていないか確認する、素材が布や合成皮革であること、洗濯ネットに入れることの3つを確認する。砂や泥は先に払い落としてから入れ、脱水は短めにする。洗剤は洗濯用でよく、頑固な汚れは酸素系漂白剤でつけ置きしてから洗濯機へ、重曹は皮脂を落とす補助として使えるが効果は断定できない。手洗いする場合は砂や泥を払う、ぬるま湯に洗剤を溶かして30分ほどつけ置き、ブラシで部分洗い、すすいでタオルで水気を取る。乾かす時は直射日光を避けて風通しのよい日陰で逆さにして干す。塩素系漂白剤は黄ばみやゴムの劣化につながるため使わない。

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