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サイズが合わなくなった体操服、卒業して着なくなった体操服。譲るのか、回収に出すのか、捨てるのか、引き出しにしまい込んでいる家庭も多いですよね。名前が書いてあるまま捨てていいのかも気になるところです。
先に結論をひとつ。捨てる前に「譲る先」「回収」がないか考えるのが近道です。それでも捨てるなら、名前を消してから分別表に沿って出します。
ケース別に読む:分かれ道を知りたい人|捨て方の実際を知りたい人|お下がりで譲りたい人|使い切りたい人
捨てる前の分かれ道——譲る・回収・捨てる
- 譲る。次の子や親戚、地域の譲り合いの場で使ってもらえないか
- 回収。学校やお店の衣料回収(ある場合の話。担任やお便りで確認を)
- 捨てる。上の2つが難しい時に、分別表に沿って処分する
捨て方の実際——分別は自治体、名前やゼッケンは消してから
衣類は可燃ゴミが多いですが、分け方は地域ごとに違うので自治体の分別表を必ず確認してください。
| 確認すること | ポイント |
|---|---|
| 分別区分 | 可燃・古布・資源など地域の表に従う |
| 名前・ゼッケン | はがす・切り取る・油性ペンで塗るなどして消す |
名前や学校名は個人情報です。そのまま出すと持ち物と持ち主が分かってしまいます。消してから処分・お下がりに出してください。
お下がりで譲る時の注意——名前・学年は書き換えてから
まだ着られる体操服は、次の子に譲る道もあります。気をつけたいのは名前と学年の表示です。
- 名前は必ず書き換える。前の子の名前が残ると譲られた側が困ります
- 学年の表示があれば直す。学校で色や印が決まっている場合があります
- 洗ってから渡す。黒ずみは体操服の黒ずみ・砂汚れの落とし方を先に試すと印象が変わります
書き換え方は体操服の名前・学年の書き換え方にまとめています。
ゆきこ( ゚Д゚)『名前を消す作業は面倒に感じますが、そこだけ済ませておけば譲るか捨てるか迷った時にどちらでも動けます』
捨てずに使い切る道——雑巾やウエスに
穴やゴムの伸びで譲れない体操服は、家で使い切る道もあります。
- 雑巾に。厚手の綿素材なら拭き掃除用の雑巾に
- ウエスに。油汚れの拭き取りに使い捨て感覚で
- 量が多い時は分別して捨てる。名前を消す手順は第2章のとおりです
次の学年で新しい体操服が必要になる家は多いです。速乾で洗い替えしやすいサイズを早めに用意しておくと、サイズアウトの時に慌てずに済みますよ。
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黒ずみや砂汚れが気になる人は体操服の黒ずみ・砂汚れの落とし方、名前や学年の書き換え方は体操服の名前・学年の書き換え方へ。忘れた時の対処は体操服を忘れた時の対処もどうぞ。
まとめ:譲る・回収を先に考え、名前は消してから捨てる
- 捨てる前に譲る先や回収を考える。学校の回収は「ある場合」の話
- 分別は自治体の表が最優先。地域ごとに区分が違う
- 名前・ゼッケン・学校名は消してから出す。個人情報を残さない
- 譲る時は名前・学年を書き換える。洗ってから渡すと印象がいい
- 穴やゴムの伸びがあれば雑巾やウエスに。使い切ってから処分する
保存版:この記事の早見表
手順を1枚にまとめました。



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