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カーテンを洗おうと決意した瞬間に立ちはだかる、あのフック20個の付け外し。外すのはまだいいけど、洗い上がりに1個ずつ付け直すのを想像すると、「…来週でいいか」となりますよね。
実は、条件さえ守ればフックは付けたまま洗えます。カーテンメーカーも案内している方法で、コツは畳み方だけ。今日終わらせましょう。
先に確認:付けたまま洗っていい条件
- 洗濯表示が「洗濯機OK」または「手洗い」——ここは通常の洗濯と同じ。ドライ指定は無理せずクリーニングへ
- フックがプラスチック製——今どきの大半はこれ。金属フックは錆と生地への引っ掛かりリスクがあるので外すのが無難です
- アジャスターフック(高さ調整できるタイプ)は位置メモを——洗濯中にスライダーが動いて、掛け直したら丈がバラバラ…という落とし穴があります。洗う前にスマホで1枚撮っておくと戻すのが一瞬です
フックを守る畳み方(ここが全て)
- カーテンをレールから外し、フック側を上にして縦にジャバラ(屏風)に畳みます。プリーツの折り目に沿って畳むと自然にまとまります
- フックの列を内側に一巻きして、生地でくるみます。フックが外に出ていなければ、ネットや他の生地に引っ掛かりません
- そのまま大きめの洗濯ネットへ。ネットのサイズは「畳んだカーテンがきつすぎず、中で泳がない」程度がベスト
- おしゃれ着コース(弱水流)+中性洗剤で洗い、脱水は30秒〜1分の短時間で切り上げます
干すのは「レールに戻すだけ」——実は一番の時短ポイント
洗い上がったカーテンは、そのままレールに吊るして乾かすのが正解です。フックが付いたままだから掛けるだけ。自重でシワが伸びて、アイロンいらずで仕上がります。窓を開けて風を通すか、下に新聞紙を敷いておくと乾きが早いです。乾燥機だけはNG——熱でプリーツ加工が崩れたり、縮んだりします。
ついでに知っておくと得すること
- レースと厚地(ドレープ)は別々に洗う——絡まり防止と、汚れ具合の違いのため。レースは特に汚れが目に見えて落ちるので達成感があります
- 洗う頻度の目安——レースは年2〜3回、厚地は年1回程度で十分。結露の季節の前に洗っておくとカビ予防にもなります
- フックが割れていたら——洗濯前に点検を。割れたフックはこのタイミングで100均のカーテンフックに交換すると、掛け直し1回で済みます
ゆきこ( ゚Д゚)『フック外しが嫌すぎて2年放置したリビングのレース、くるくる畳みで洗ったら洗濯ネットの水が衝撃の色に。掛けて乾かすだけなの、もっと早く知りたかった…』
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まとめ:くるんで、弱く洗って、レールで乾かす
- 条件は洗濯表示OK+プラスチックフック(金属は外す)
- アジャスターフックは洗う前に位置を撮影
- 屏風畳み→フックを内側にくるむ→大きめネット
- おしゃれ着コース+短時間脱水
- 干すのはレールに吊るすだけ。乾燥機はNG
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手順を1枚にまとめました。



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