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歩くたびに靴下がずるっ。しゃがんで直して、10歩でまたずるっ。気づけばかかと部分がスニーカーの中に完全に消えている——あれ、地味に一日のご機嫌を削ってきますよね。子どもの通学靴下も、本人が直さないから夕方には足首でくしゃくしゃに。
実はこの問題、ダイソーで100円ちょっとあれば解決します。定番の「塗る」対策と、ベタつきが苦手な人向けの「塗らない」対策、両方紹介しますね。
定番:靴下用のり(ソックタッチ系)——売り場は「コスメ・ヘアケアコーナー」
肌に直接塗って靴下を貼り付ける靴下用の糊。ダイソーでは靴下売り場ではなく、コスメ・ヘアケアの棚(制汗剤や汗拭きシートの近く)に置かれていることが多いです。靴下コーナーを探し回って「ない!」となりがちなのでご注意を。見つからなければ薬局・スーパーの靴下売り場やレジ横にも定番であります。
- 使い方——ふくらはぎ側の肌にひと塗りして、靴下の内側を押し当てるだけ。1回でだいたい半日もちます
- コツ——汗をかく前に塗ること。塗った直後は少し乾かしてから靴下を当てるとしっかりつきます
- 注意——必ず肌用に作られた靴下のりを使ってください。工作のりや両面テープの直貼りは肌荒れのもと。肌が弱い方はまず狭い範囲で試して、かゆみが出たら使用をやめましょう
塗らない派の3つの手(全部ダイソーで揃います)
- 靴下留めバンド・ソックスバンド——靴下の上からふくらはぎに巻く細いゴムバンド。ニーハイや野球のアンダーソックスの定番ワザで、締め付けすぎない太さを選ぶのがポイント
- 服のズレ防止テープ(肌に貼れるタイプ)——医療用粘着の肌用両面テープなら、靴下の縁と肌を点で留められます。「肌に貼れる」表記があるものだけを
- 滑り止め付き靴下に乗り換える——履き口の内側にシリコンの滑り止めが付いた靴下もダイソーにあります。子ども用はこれが一番手っ取り早い
そもそも、なぜずり落ちるのか
対策の前に30秒だけ原因チェックを。履き口のゴムを軽く引っ張って、戻りが弱くヨレヨレなら、それは寿命です。のりで留めても夕方には負けるので、その1足は買い替えが正解。ゴムは元気なのに落ちる場合は、サイズが大きいか、ふくらはぎの形(細め・むくみの日内変動)と丈のミスマッチが原因のことが多く、ワンサイズ下げるか丈を変えるだけでピタッと止まることもあります。
ちなみに、くるぶし丈のスニーカーソックスが靴の中で脱げるのは別問題。あれはかかとの引っ掛かりが浅いせいなので、かかと内側に滑り止めシリコンが付いたタイプを選ぶのが正解です。
ゆきこ( ゚Д゚)『次男の通学靴下が毎日足首でロールケーキ状態。ソックタッチを持たせても塗らないので、滑り止め付き靴下に総取っ替えしました。母の負け、でも平和』
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足元のずれ問題つながりで中敷きがずれる時の対策もどうぞ。穴が開いてしまった靴下は5分ダーニングで補修できます。
まとめ:まずゴムの生死判定から
- 履き口のゴムがヨレヨレなら寿命。買い替え一択
- 塗るなら靴下用のり。ダイソーではコスメ・ヘアケアの棚
- 塗らないならバンド・肌用テープ・滑り止め付き靴下
- 子どもは滑り止め付き靴下への乗り換えが一番続く
- スニーカー内で脱げる問題はかかと滑り止め付きで解決
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対策を1枚にまとめました。



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