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洗濯機から出したパーカーの紐が、片側だけスポーン。あるいはお子さんが引っ張って完全に抜けて、フードの穴の奥は真っ暗——そのまま指で押し込んでも、紐はフニャッと曲がって1cmも進まないんですよね。
でも道具さえあれば2分で元通りです。家にあるもので早い順に紹介しますね。
①ストロー+ホチキス(最速・おすすめ)
- ストローに紐の先を1cmほど差し込み、ホチキスでパチンと留めます
- ストローを穴に入れて、フードの縁のトンネルの中をぐいぐい進めます。ストローのコシで曲がらず進むのがミソ
- 反対の穴から出てきたら、ホチキスを外して完成。曲がり角(フードの縫い目)では生地側をたぐると引っかかりません
②安全ピン(定番・どの家にもある)
紐の先に安全ピンを刺して留め、ピンごと穴に入れて、生地の上からピンをつまんで少しずつ送る方法。「つまんで送って、生地を後ろにたぐる」の繰り返しで、いも虫みたいに進みます。ストローよりゆっくりですが確実。ピンは大きめの方が指でつかみやすいです。
③ゴム通し・紐通し(持ってたら最強)
裁縫箱にゴム通しがあれば、それが専用道具です。はさむタイプは紐をくわえさせて、輪っかタイプは紐を結んで通すだけ。ズボンのゴム替えにも使い回せるので、100円ショップで1本持っておくと今後の人生でだいたい勝てます。
④ヘアピン(細い紐・巾着向き)
アメピンの先に紐を挟んで(または結んで)通す方法。パーカーの太い紐には少し頼りないですが、巾着袋や細い紐なら十分。給食袋の紐が抜けた朝はこれで解決します。
二度と抜けさせない、2つの仕込み
- 紐の両端を玉結び——穴より大きい結び目を作っておけば、物理的に抜けられません。見た目が気になるなら片側だけでも効果大
- 洗濯前に左右の紐を軽くひと結び——洗濯機の中で紐が暴れて抜けるのを防ぎます。ほどくのも一瞬
ついでに、紐の先がボサボサにほどけて通しにくい時は、セロテープをきつく巻いて斜めにカットすると新品のような硬い先端が復活します。透明マニキュアを染み込ませておくと洗濯しても崩れません。
ゆきこ( ゚Д゚)『長男のパーカー、紐が抜けるたびに私の仕事が増えるので、ある日全パーカーの紐を玉結びにして回りました。以来ゼロ件。5分の仕込みで平和は買えます』
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まとめ:コシを足して、たぐって、玉結び
- 最速はストロー+ホチキス、確実なのは安全ピンのいも虫方式
- 裁縫箱のゴム通しがあれば専用道具
- 曲がり角は生地をたぐって通過させる
- 通したら両端を玉結びで再発ゼロに
- ボサボサの紐先はセロテープ巻き+斜めカットで復活
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方法を1枚にまとめました。



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