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登園5分前、娘さん(うちは息子ですが)の髪を結ぼうとしたらヘアゴムがプチッ。ポーチを探しても予備なし——あの「今それ切れる!?」の絶望、わかります。でも大丈夫、切れたゴムは結べばまだ使えますし、家の中に代用品もちゃんとあります。
切れたゴムは「本結び」で復活する(30秒)
切れた端と端を、本結び(固結び2回)でしっかり結ぶだけ。コツは2つです。
- 端を長めに残して結ぶ——ギリギリで結ぶと、ゴムが伸びた瞬間にスルッと抜けます。5mmは残して
- 結んでから左右にグッと引いて締める——ゴムは伸びる素材なので、締めが甘いと使用中にほどけます。結び目を濡らしてから締めると摩擦が増してさらに強い
結び目はゴムを二重三重に巻いたときに内側に隠せば見た目もほぼ気になりません。布で包まれたタイプ(リングゴム)は、中のゴムだけ切れて布が残っていることもあり、その場合も同じく中身ごと結んでOKです。
予備ゼロの朝の代用品
- 輪ゴム——結束力は最強。ただし髪に絡んでほどく時に痛いので、外す時はゆっくり、絡んだら無理に引かずハサミで輪ゴム側を切ること。事前にひと工夫できるなら、輪ゴムを一度ねじって8の字にして使うと絡みがマシになります
- マスクのゴム紐——不織布マスクの耳ゴムを2本切って結べば、やわらかくて髪に優しい即席ヘアゴムに。これが一番おすすめかもしれません
- ラッピングタイ・パンの袋の留め具(ワイヤータイ)——ねじるだけで留まるので、低めのひとつ結びなら十分もちます
- リボン・ひも——ちょう結びで。運動する日はほどけやすいので非常用と割り切って
伸びたゴムは戻る?——残念、それは寿命です
切れてはいないけどビヨビヨに伸びてゆるゆるになったゴム。お湯につけると縮む、という話もありますが、実際は気休めレベルで、一度抜けたゴムの弾性は戻りません。ヘアゴムは消耗品と割り切って、伸びを感じたら交代させるのが結局ストレスフリーです。
「私のゴムだけすぐ切れる」の原因3つ
- 髪の量・太さに対してゴムが細い——毛量が多い人が細ゴムでポニーテールを作ると、常に限界張力です。太めか、2本使いに
- 毎日同じ結び方で同じ場所に負荷——ゴムの同じ点が毎日伸ばされて劣化します。巻き数や位置をたまに変えるだけで寿命が伸びます
- 金具付きゴムは金具の際から切れる——金具が接する部分が擦れて弱るためです。切れにくさ重視なら金具なしのシームレスタイプを
ゆきこ( ゚Д゚)『サロン勤務時代、施術用のゴムがプチプチ切れるので調べたら、私の巻き方が毎回きっちり同じすぎたのが原因でした。几帳面が仇になるタイプの故障、あるんです』
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まとめ:結んで隠して、マスクゴムを覚えておく
- 切れたゴムは端を残して本結び→締めるで復活
- 結び目は二重巻きの内側に隠す
- 予備ゼロの朝はマスクの耳ゴムが優秀
- 伸びたゴムは寿命。お湯復活は気休め
- すぐ切れる人は太めゴム・巻き方の変化・金具なしで対策
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