【図解】ZAZA株式会社メトリーの評判は?営業電話はしつこい?信頼性と断り方まで解説

豆知識

「メトリーって本当に信頼できるの?」その疑問に答えます!

産業用製品を探すときに便利といわれる「メトリー(Metoree)」。
でも、「この会社って信頼できるの?」「広告ばかりじゃないの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ZAZA株式会社やメトリーの基本情報から、実際の評判、導入事例までを整理し、あなたの疑問にお答えします。


図解|メトリーの仕組みと営業電話への対応メトリーの仕組み(工業版の比較サイト)メーカー商社メーカー商社メーカー商社8万社以上メトリー(Metoree)産業用製品 50万点以上を掲載製品を探す企業の担当者検索・比較→メーカーへ問い合わせ収益源=有料プラン(広告・上位表示など)。無料掲載の範囲でも製品情報は載る営業電話・メールが来たら1掲載や契約の義務はない比較サイトの営業活動のひとつ2興味があれば無料掲載から費用をかけずに露出だけ増やせる3不要ならはっきり断ってよい「掲載予定はありません」で十分4再架電を止めたいときは「今後のご連絡は不要です」と明言しつこいと感じたら遠慮なく明言してOK。それでも続く場合は着信拒否も選択肢

まずは会社とサービスの基本をチェックしましょう

ZAZA株式会社の概要

  • 設立:2017年

  • 本社:名古屋市(JPタワー名古屋21F)

  • 代表取締役:永津 豪

  • 主な事業:産業用製品比較サイト「メトリー」の運営

メトリーとは?

  • 産業用製品を検索・比較できるプラットフォーム

  • 掲載製品数は50万点以上、登録企業は8万社以上

  • 基本利用は無料、メーカーや商社は無料掲載も可能

  • 有料プランでは広告表示や効果測定レポートが利用可能

👉 一言でいえば、「工業版の価格.com」とイメージすると分かりやすいです。


こんな疑問にお答えします!

  • 営業電話やメールが来たけど、この会社は信頼できる?

  • 掲載したら本当に効果はある?

  • メトリーで表示される情報はどこまで信用できる?


実際に聞こえてくる評判は?

良い評判

  • 製品を横断的に比較できて便利

  • 新規顧客からの問い合わせが増えた

  • SEOに強く、認知度アップにつながった

悪い評判

  • 営業メールや電話が多いと感じる声がある

  • 上位表示=スポンサー枠の可能性もあり、純粋なランキングとは限らない

  • 設立が新しく、企業規模が小さい印象を持たれる場合もある


会社やサービスの信頼性は本当のところどう?

  • 法人登録あり(法人番号が公開されている)

  • 新経済連盟などの団体加盟 → 社会的な活動を行っている

  • 大手企業も掲載実績あり(クラレ、旭化成、横河電機など)

ただし、上場しておらず財務情報は公開されていないため、規模や収益状況は外部から見えにくい点もあります。


実際に導入した企業の声は?

  • ポートウェルジャパン

    • 案件化した商談のうち約27%がメトリー経由

    • 新しいカテゴリを作り、上位表示を確保したことが成功要因

  • クラレ

    • 「窒素ガス発生装置」で導入

    • 認知度アップと定常的な問い合わせ獲得に効果あり

  • その他の大手掲載例

    • 旭化成、横河電機、ヤマハ発動機、島津製作所など

👉 成果が出やすいのは「ニッチ分野で早期掲載」や「自社にSEOノウハウがない」傾向


営業電話・メールがしつこい?と感じたときの対応

「メトリー」で検索する方の中には、掲載をすすめる営業電話やメールを受けて「しつこい」と感じ、会社の実態を調べている方も多いはずです。まず押さえておきたいのは、掲載や契約に応じる義務は一切ないということです。

  • 営業自体は違法でも悪質でもない…比較サイトが掲載企業を増やすための、ごく一般的な営業活動です
  • 興味がなければはっきり断ってよい…「掲載の予定はありません」で十分。あいまいな返事は再連絡のもとになります
  • 再連絡を止めたいときの言い方…「今後のご連絡は不要です。リストからの削除をお願いします」と明言しましょう
  • それでも続く場合…担当窓口へのメールで記録を残す、代表電話で取り次がない、着信拒否も選択肢です

逆に、産業用製品を扱うメーカー・商社であれば、無料掲載の範囲で露出を増やせるサービスでもあります。「しつこいから怪しい」と切り捨てる前に、自社にとって使い道があるかだけ確認して判断するのが損のない対応です。

無料掲載と有料プランの違い

項目 無料掲載 有料プラン
製品情報の掲載 ○(基本情報) ○(露出強化)
費用 0円 プランにより異なる
広告表示・上位表示 ×
効果測定レポート ×
向いている会社 まず試したい会社 問い合わせ数を伸ばしたい会社

まずは無料掲載で自社製品ページへの流入や問い合わせの様子を見て、手応えがあれば有料プランを検討する、という段階的な使い方ができます。営業電話で即決する必要はありません。資料を取り寄せて社内で比較検討すれば十分です。

あなたが気になる疑問に答えます(Q&A)

Q1. メトリーは無料で使える?
→ 製品検索・比較は無料。企業も基本掲載は無料。有料プランで広告・上位表示が可能です。

Q2. 上位表示は広告なの?
→ 一部はスポンサー枠。順位=必ずしも品質順ではありません。

Q3. 信頼できる会社なの?
→ 法人登録や大手企業との実績から一定の信頼性はあります。ただし歴史は浅いです。

Q4. 効果はどれくらい出る?
成功例では問い合わせが1.5倍、案件化率27%など。ただしカテゴリや競合状況に依存します。

Q5. 個人でも使える?
→ はい。研究者や購買担当が主ですが、誰でも無料で閲覧可能です。

Q6. 営業がしつこいという評判は本当?
→ 複数の口コミで確認されています。受け手によっては気になるかもしれません。

Q7. 海外製品も扱っている?
英語版サイトもあり、海外製品の掲載も一部存在します。


結局、メトリーは使うべき?

  • 信頼性:法人登録・大手掲載実績あり → 一定の安心感

  • メリット:問い合わせ増加、認知拡大、比較の利便性

  • 注意点:営業色が強め、上位表示の仕組みが広告と混在

👉 結論:ニッチ分野のメーカーや、新規顧客を獲得したい企業にとっては有効な選択肢
まずは無料枠から試して、費用対効果を見極めるのがおすすめです。

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